新作メトロイドヴァニア『ブレードキメラ』が2025年1月16日にSteamとスイッチで発売。記憶を失った妖魔ハンターが妖魔を討伐しながら自身の過去を取り戻す物語。美しいピクセルアートと広大な探索範囲が魅力。
要約すると新作メトロイドヴァニアゲーム『ブレードキメラ』が、2025年1月16日にSteamおよびニンテンドースイッチ向けにリリースされることが発表されました。
開発はTeam Ladybugが手掛けており、彼らは過去に『Touhou Luna Nights』や『ロードス島戦記―ディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』などの二次創作を制作してきましたが、今回は完全オリジナルの作品となります。
ゲームの主人公である妖魔ハンターのシンは、記憶を失った状態から物語がスタートします。
彼は妖魔ルクスと呼ばれる存在と共に、魔都と化したオオサカを探索し、妖魔を討伐していくことになります。
ルクスは妖蛍刀という魔剣に変身し、シンの戦闘をサポートします。
シンは妖魔との戦闘を通じて、自身の記憶やスキルを思い出し、それによって妖蛍刀の形状を変化させ、さらなる能力を引き出すことができます。
このゲームは美麗なピクセルアートで描かれたサイバーパンク・ディストピアの世界観が特徴で、探索範囲が広がり、サブクエストも充実しているため、プレイヤーは『ブレードキメラ』の世界にどっぷりと没入できるでしょう。
シンはレベルアップを通じて新たなスキルを開放し、瞬時にマップを移動できる「ワープ」や高い飛距離の「二段ジャンプ」などを駆使して、快適な探索を楽しむことができます。
荒廃した日本のオオサカを舞台に、妖魔との戦いと自らの記憶を取り戻す旅が繰り広げられます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/ff1b2fae1771e88a84c57560eee45a3db5b3144e