横町ももこが離婚を発表し、シングルマザーとして新たな生活を始めることを報告。娘との幸せな時間を大切にし、前向きな心境を語った。
元フットサル選手の鈴木陽太(39)との結婚生活が終わり、彼女は「数カ月前に正式にシングルマザーになりました」と明かしました。
彼女は、昨年の夏に1歳未満の娘と共に新たな生活を始める決意を固め、1年以上にわたって心身共に厳しい状況を乗り越えてきたことを語っています。
現在は、肩の荷が下りたようで、晴れ晴れとした気持ちでいると述べています。
横町は、娘と手をつないでいる写真を添え、「家族の形はそれぞれですが、子育てはどんな形でも大変です。
私は1人だからネガティブには思わず、むしろ娘と過ごす時間が本当に幸せだと感じています」と心境をつづりました。
二人は2020年にABEMAの結婚リアリティーショーで出会い、“交際0日婚”を経て、2022年に結婚式を挙げ、昨年1月に娘を出産しました。
横町は「ここ数年、“人生最大の岐路”が何度も訪れたが、今回の試練はもうないと信じている」と語り、今後の人生に希望を持っています。
また、「過去の選択について後悔することもあったが、私のもとにいるかけがえのない宝物が全ての答えです」と、前向きな姿勢を示しました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/f4da0594912f2d4a7934c89cd847ea2bf580df3e
横町ももこさんが離婚を報告したニュースに対し、多くのネットユーザーがコメントを寄せました。
コメントの中では、交際0日婚やリアリティショーの結婚生活に対する疑問や批判が多く見られました。
特に「結婚は相手をちゃんと見ないと現実は厳しい」という意見があり、結婚生活の難しさを再認識させられる内容が多かったです。
また、離婚の背景には、円満離婚ではないのではないかという憶測もあり、相手の存在についての言及が少ないことが気にされていました。
シングルマザーとしての新たなスタートに対しては、「ひとり親は大変だと思う」という意見があり、彼女への理解や応援の声もあったのが印象的です。
さらに、離婚が増えている現状について「離婚の数がブランドになるかもしれない」という意見もあり、社会全体の結婚観や離婚観に対する考察がなされていました。
全体的に、コメントは結婚や離婚に対する冷静な視点を持ちながらも、横町さんの今後に期待する声も多く、彼女の新たな人生のスタートを温かく見守る姿勢が感じられました。