28日のバレーボールSVリーグ女子では、東レ滋賀が埼玉上尾にフルセットで勝利。大阪MVはA山形にストレート勝ちし、首位を維持。デンソーも勝利し、リーグ戦は白熱している。
要約するとバレーボールSVリーグ女子では、28日に行われた7試合の結果が注目を集めている。
埼玉上尾と東レ滋賀の対戦では、埼玉上尾が第1セットを先取するも、続く第2セットでは東レ滋賀がヌワカロールの活躍により取り返す。
第3セットでは再び埼玉上尾が圧倒し、4セット目はデュースに突入し、東レ滋賀が34-32で勝利を収める。
最終セットも接戦となり、東レ滋賀が連続得点を決め、15-12で勝利。
これにより、東レ滋賀はアウェーでの激闘を制した。
一方、大阪MVはホームでA山形にストレート勝ちし、首位をキープしている。
その他の試合では、AstemoがNEC川崎にフルセットで勝利し、PFUも岡山に勝利。
姫路は刈谷に敗れたが、皇后杯で初優勝を飾った。
現在、暫定2位のデンソーも群馬にストレート勝利を収め、リーグの順位は大阪MVが1位、デンソーが2位、埼玉上尾が3位となっている。
29日には年内最後の試合が行われ、同じカードで再度7試合が行われる予定だ。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a3711ceb154c2278490faa92b4f06ba4c3ba41eb