韓国のチョ・ガプチェ元編集長が尹錫悦大統領の非常戒厳を批判。彼は不正選挙疑惑を誇張し、尹大統領の無能さを指摘。与党が彼を守る理由は既得権にあると述べ、朴槿恵元大統領との弾劾事由を比較した。
彼は、尹大統領が特捜部の検事としての経験から国民を容疑者視し、世の中を軽視していると指摘。
非常戒厳の宣言を「大義名分」として掲げた不正選挙疑惑についても、知能的に問題のある少数派の疑惑に過ぎないと批判し、尹大統領がこの疑惑を誇張して戒厳を正当化していると述べた。
また、戒厳を発令することの危険性についても触れ、失敗すれば致命的な結果を招く可能性があると警告。
さらに、尹大統領を「保守の反対側にいる人物」とし、彼の無能さを強調した。
与党「国民の力」が尹大統領を守る理由を「公認権という既得権」に求め、次の選挙に向けた計算が働いていると述べた。
最後に、朴槿恵元大統領の弾劾事由と比較し、尹大統領の弾劾事由は1万倍も重いとし、過去の弾劾訴追委員長だった議員が現在の尹大統領を守る姿勢を「コメディー」と表現した。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/9e94be40dbffeaf233a006588e3c7487bfe1912b
尹錫悦大統領の非常戒厳に関するコメントは非常に多様でした。
多くのコメントが、彼の兵役免除に対する批判と、過去の大統領に対する弾劾との関連を指摘しました。
特に、李在明氏も兵役免除を受けていることから、尹大統領だけが責められるのは不公平だという意見がありました。
また、戒厳令の発出が経済的被害を伴わなかったことを強調し、過去の政治的混乱が戒厳令の原因であるとの見解も見られました。
さらに、政治家や論客に対する批判も多く、特に感情論に基づく非論理的な主張に対する反発がありました。
野党の行動やその影響についての懸念も多く、国民が政治的発言に対して恐怖を抱いている現状が語られました。
全体として、コメントは尹大統領の行動に対する評価が分かれており、保守派と左派の間での意見の対立が浮き彫りになっていました。
ネットコメントを一部抜粋
銃を手にして国を守った経験がないと、尹大統領が兵役免除を受けていたことを問題視してますが。
尹大統領の戒厳令では死者もいなければ経済的な被害もない。
政治生命を賭けた戦いを挑んだという意味では敬意を払ってもいいと思う。
朴槿恵氏を弾劾した事自体に正当性が無かったと認めるべきです。
韓国の政界全体がコメディだと思うが。