辛坊治郎氏が講演活動を引退し、人生最後の講演を行ったことを明かしました。過去の講演が単調になり、限界を感じたための決断です。
彼は、昨年8月以降、新しい仕事を受けることを避けており、特に講演については受注を停止していると語りました。
辛坊氏は、過去には年に200回もの講演を行い、時には1日に3回も講演をこなすことがあったと振り返ります。
しかし、講演内容が似通ってきており、自身が「テープレコーダーの再生」のように感じていることに苦痛を覚えていたと告白しました。
この日は、神戸での講演が人生最後のものであるとし、テーマは万博について語ることになりました。
彼はこの新しいテーマに対して真剣に取り組むことで、久しぶりに新鮮な気持ちを味わったと述べています。
辛坊氏は、講演の形式や内容が単調になり、聴衆に失礼であると感じるようになったため、限界を感じていると説明しました。
彼の引退表明は、長年のキャリアの中での大きな決断であり、今後は新たな道を模索する意向を示しています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6846ddc07351a78e2ae22d8a6e7ef1ef64975b2c
辛坊治郎氏が講演活動の引退を宣言したことに対し、多くのネットユーザーが感想を寄せた。
コメントの中には、辛坊氏のラジオ番組に対する意見があり、同じ話が繰り返されることが増えたとの指摘も見られた。
講演においては、より準備を整えて臨むべきとの意見や、アドリブで進めるスタイルに対する驚きの声もあった。
また、過去に辛坊氏の講演を聴いたことがあるというユーザーが、彼の変化を感じつつも、今後の自由な生き方を応援するコメントもあった。
68歳という年齢に触れ、終活を意識しているのではないかとの見解もあり、今後の活動に対する期待や懸念が表明された。
辛坊氏の講演活動については、世間の政治環境や自身の人生観が影響を与えているとの意見もあり、彼がどのような道を選ぶのか、多くの人が注目している様子が伺えた。
引退を機に自分のやりたいことを追求する姿勢に共感を示すコメントもあり、辛坊氏の今後の活動に期待する声が多かった。
ネットコメントを一部抜粋
辛坊さんのラジオ聴いてると、また同じ話だなってのは増えてきた。
多分今の辛坊さんは生まれ変わった人なので昔の辛坊さんではないと思います。
ズームイン朝時代から見てます。
人生の終活を始めるかな。
この人もたたけば埃の出る身体だったのか。