千鳥大悟がM-1決勝の舞台設営を指摘しママタルトを擁護

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千鳥の大悟が「大悟の芸人領収書」でM-1決勝進出コンビ「ママタルト」のネタを指摘し、舞台の設営に問題があると指摘。大悟は彼らを擁護し、舞台裏の事情を明かした。

要約すると千鳥の大悟が10日に放送された日本テレビ系の「大悟の芸人領収書」に出演し、昨年の「M-1グランプリ2024」でファイナリストとなった漫才コンビ「ママタルト」のネタについて言及した。

ママタルトは、ボケの大鶴肥満とツッコミの檜原洋平の2人から成るコンビで、決勝では審査員からの評価が振るわず、最終的には10位という結果に終わった。

大悟は、大鶴が体重190キロということもあり、決勝で披露した回転ネタについて「最初からウケてなくて、このウケない中あと4回転んでスベるのかって、スベることを確約された」と本音を語った。

大悟は、3回転目あたりからのネタに対して「たまらんかった」と高評価を示しつつ、ママタルトのパフォーマンスを擁護した。

さらに、大悟は「ワシとノブはちゃんとABCに言った」とし、M-1の舞台設営についての問題点を指摘。

「立て付けがちょっと弱い」と述べ、ママタルトがスベったのは演出のせいだとフォローし、スタジオ内では笑いを誘った。

この発言は、M-1グランプリの舞台における環境がパフォーマンスに影響を与える可能性を示唆しており、芸人たちの苦労や舞台裏の事情に対する理解を深める内容となった。

大悟の発言は、漫才コンビに対する配慮と共に、エンターテインメント業界の舞台裏に光を当てるものとなった。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d613f7af08046a8e97aa7936d40c5b21c4b89b1e

ネットのコメント

コメントでは、千鳥大悟がM-1決勝の舞台設営について指摘したことに対し、さまざまな意見が寄せられました。

多くの人々が舞台の設営やパフォーマンスの質について考えを述べており、特に大鶴ヒマンに関する意見が目立ちました。

大鶴ヒマンが早くピン芸人になった方が良いとの意見や、彼の名前がAIによって表現修正を求められたことに対する驚きの声もありました。

また、以前のロングコートダディのネタの際に足音が気になったというコメントもあり、舞台の音響に対する関心が高いことが伺えました。

さらに、千鳥が行うM-1の反省会を観たかったという声も多く、千鳥の存在感や影響力を再確認する意見が多かったです。

全体として、コメントは舞台設営やパフォーマンスに対する関心が強く、千鳥やママタルトに対する期待感が表れていました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 大鶴ヒマンは早くピン芸人になった方がいい
  • ヒマンとカタカナなのはAIに丁寧な表現に言い換える様に言われたからです
  • 以前のロングコートダディのマラソンのネタの時も足音が気になってネタが入ってこなかった。

  • 千鳥がするM-1反省会、観たかったなぁ…(マヂラブもよかったけど)
  • 大鶴肥◯の名前を書くとYAHOOに表現修正を求められる。

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