ひろゆき氏が泉房穂氏の「食料品消費税ゼロ」法案を支援する意向を示し、デモ活動が話題に。泉氏は法案作成に向けた具体的なビジョンを明かしました。
泉氏は、食料品に対する消費税をゼロにすることを目指しており、最近のデモ活動「ツイデモ」では、ハッシュタグ「#食料品の消費税ゼロ」が4万3千件以上の投稿を集めるなど大きな反響を呼びました。
泉氏は、エンゲル係数が28.3%に達し、食料品の値上げが続く中で、日本の消費税がフランスやドイツよりも高いことに懸念を示し、「日本の政治は国民にあまりに冷たすぎる」と訴えています。
ひろゆき氏は、泉氏が夏までに「食料品の消費税ゼロ」の法案を作成し、参院選での支持を受けて秋の臨時国会に提出するシナリオを想定していると投稿し、支援する意向を示しました。
泉氏はこのコメントに感謝しつつ、政党を作るという解釈には否定的で、「食料品の消費税ゼロ」を突破口にして闘いを始めることを表明した段階であると説明しました。
また、泉氏は自身が弁護士であり、国会議員時代に多くの議員立法を作成した経験を持っていることを強調し、法案を作成する具体的なビジョンについても言及しました。
泉氏の活動は、今後の政治における重要な動きとなる可能性を秘めています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/211287aaa8bf355942ac25a663fa50df9574255d
コメントの中では、消費税の導入が社会保障費に充てられるという名目であったが、実際には大企業の減税に利用されてきたことに対する疑念が多く示されていました。
特に、消費税の累積額が477兆円に達し、国民への負担が増しているという指摘がありました。
物価高が続く中で、消費税をゼロにすることで生活必需品の価格が下がり、多くの家庭が助かるとの意見もありました。
さらに、政府の財政支出の増加が可能であるとの見解もあり、税収の上昇が期待できることから、消費税の減税は現実的な選択肢であるとする意見がありました。
また、生活必需品だけでなく、公共料金や基本的な生活用品にも消費税がかけられている現状に対する不満も多く、特に高齢者や若者の生活が厳しくなっていることが指摘されました。
税制の見直しや、生活に不可欠な品目に対する優遇措置を求める声も多く、国民の生活を守るための具体的な政策提案が強く求められていました。
コメントの中には、政府や財務省に対する厳しい批判があり、国民の声をもっと反映させる必要があるとの意見もありました。
全体として、消費税ゼロ法案への支持が見られる一方で、税制改革の必要性が強調されていました。
ネットコメントを一部抜粋
消費税は社会保障の財源ではなく、大企業の減税に使われていた。
物価高の今、生活必需品の消費税をゼロにするべきだ。
税収の上振れが続いているのに、政府は増税を企んでいる。
生活に必要なものに消費税をかけるのは生存権の否定だ。
消費税を撤廃しない限り、本当に死人が出るぞ。