日本航空が羽田−シンガポール線にA350-1000を初投入。期間限定で毎日運航し、ファーストクラスの新デザインが注目される。
この投入は機材繰りによる期間限定で、現行の冬ダイヤ最終日である3月29日まで毎日運航されます。
JALがA350-1000をアジア路線に投入するのは初めてのことで、シンガポール線は同型機の4路線目となります。
初便となった12日には、羽田空港の113番スポットから出発したJL37便に初号機(JA01WJ)が使用され、乗客235人と乗務員15人を乗せて午前11時11分に離陸しました。
A350-1000は4クラス239席の構成で、ファーストクラスは6席、ビジネスは54席、プレミアムエコノミーは24席、エコノミーは155席となっています。
特にファーストクラスではオーバーヘッドビンを全てなくし、ビジネスクラスは窓側のみのデザインで開放感を演出しています。
運航スケジュールは、羽田を午前11時25分に出発し、シンガポールには午後5時30分に到着します。
また、羽田−シンガポール線は通常ボーイング777-300ERで運航されており、A350-1000の投入により新たなフラッグシップ機としての役割が期待されています。
A350-1000はすでに1周年を迎え、今後も他の国際線への投入が計画されています。
2024年1月24日には羽田−ニューヨーク線、4月17日からはダラス・フォートワース線への就航が予定されており、2025年度にはロサンゼルス線への投入も計画されています。
現在、JALはA350-1000を含む11機体制を目指しており、全13機が揃うのは2027年度を見込んでいます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/125f973bb0fe5f5ba074ed64d9d85c1589d17ad5
JALがA350-1000をシンガポール線に投入したニュースに対して、コメント欄には多くの反響がありました。
多くの人々が新しい機材に対する期待を表明し、特に快適性やサービスの向上を期待している様子が伺えました。
また、A350の先進的な技術やデザインについても称賛の声が上がっていました。
さらに、国際線フラッグシップとしての役割に対する期待感も強く、JALの国際線の競争力向上に寄与するのではないかという意見もありました。
利用者からは、シンガポール線の利便性が向上することに喜びを感じているコメントも多く、今後の運航に期待が寄せられていました。
このように、JALの新しい取り組みに対して、ポジティブな反応が多く見られたことが印象的でした。
ネットコメントを一部抜粋
JALのA350は完全に羽田専属だな
新しい機材に期待している人が多かった
快適性やサービスの向上に期待が寄せられていた
国際線フラッグシップとしての役割に期待感が強かった
シンガポール線の利便性向上に喜びを感じていた