佐々木朗希がドジャースキャンプに合流し、山本由伸はブルペンで投球練習を行った。キャンプは明日から開始。
要約すると佐々木朗希投手(23)は、日本時間の11日、アリゾナ州グレンデールのドジャースキャンプ地に到着し、チームに合流しました。
彼は球団施設を初めて訪れ、大谷翔平選手の通訳であるウィル・アイアトン氏の案内を受けながら施設内を見学しました。
練習フィールドでは約30分間の個人練習を行い、ウォームアップ後にはキャッチャー役とキャッチボールを行いました。
この練習では、最大30メートルの距離を保ちながら行い、リラックスした表情を見せました。
練習後には球団メディアの写真撮影にも応じ、午後3時にはクラブハウスに戻りました。
クラブハウスでは、佐々木の左隣に山本由伸投手が座り、山本の隣には大谷翔平選手がいるなど、日本人選手たちの受け入れ態勢は整っています。
一方、すでにキャンプ地に到着していた山本は、早速ブルペンでの投球練習を行いました。
ロバーツ監督や関係者が見守る中、山本は正捕手のスミスを相手に変化球を交えながら30球を丁寧に投げ込みました。
ブルペン投球を終えた山本は、ロバーツ監督と満足気な表情で言葉を交わし、良好なコミュニケーションを図っていました。
ドジャースのキャンプは、明日12日(日本時間13日)に正式にスタートします。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a5aa3c701a7ab43fc0f8be9a727428e01825db79