WEリーグがラ・リーガとのパートナーシップを2026年まで延長し、女子サッカーの成長を目指す重要な協定を締結しました。
要約すると公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)は、スペインのプロフェッショナルリーグ「ラ・リーガ」と一般社団法人日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)とのパートナーシップ協定を2026年12月まで延長することを発表しました。
この協定は2024年まで続いてきた両団体との連携を基盤に、新たな成長と発展を目指すものであり、女子サッカーの未来に向けた重要な一歩と位置づけられています。
ラ・リーガは国際交流を目的とした専門部門を持ち、世界中でサッカー文化の普及と競技レベルの向上に努めています。
今回の協定延長により、日本とスペインの女子サッカーにおける持続的な成長と発展に向けて、さらなる協力体制を構築することが期待されています。
具体的な協力内容には、組織やマーケティング、グラスルーツに関する知識の交換、試合による交流、コーチングプログラム、サッカーマネジメントへの女性参入プログラム、男女共同参画が含まれています。
WEリーグの専務理事である安達健氏は、この協定の締結を嬉しく思い、スペインと日本のサッカーのつながりが強化され、新たな機会が生まれることを期待しています。
また、なでしこリーグの専務理事、江川純子氏も、欧州女子サッカーをリードするスペインとの協定の意義を強調し、日本全国から参加する24チームが女子サッカーの普及に重要な役割を果たすことを述べています。
ラ・リーガの日本駐在員ギジェルモ・ペレス氏は、WEリーグおよびなでしこリーグとの覚書の締結を喜び、知識と展望の共有が女子サッカーの真の可能性を引き出す鍵であり、この合意がその方向への大きな一歩になると確信しています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/f2503c77de5af01a3d2f9ba03d3324b2d211a68d