サントリーが日鉄堺との大阪勢対決に勝利し、3試合ぶりの勝利を収めました。高橋藍が16得点を挙げ、チームの成長を実感。次戦も期待されます。
要約するとサントリーが日鉄堺との大阪勢対決で勝利を収め、3試合ぶりに勝ち点を獲得しました。
この試合は大浜だいしんアリーナで行われ、サントリーは21勝8敗でリーグ3位を維持しています。
パリ五輪代表の高橋藍(23)は、16得点を挙げ、試合後に「メンバーが変わった試合で勝ち切れたことは大きな収穫。
チームとして成長できた試合だった」と充実感を表しました。
セッターの下川諒(25)はリーグ戦初先発で、試合の序盤は日鉄堺の強力なブロックに苦しみ、第1セットを21─25で落としました。
しかし、その後は高橋やドミトリー・ムセルスキー(36)のアタックが決まり始め、第2セットを25─17で奪取。
試合はフルセットに突入し、サントリーが勝利を収めました。
高橋は下川とのコンビネーションについて「試合で合わせたことがなかったので、初めは探り探りだったが、やっていく中でいいコンビネーションを作れた」とコメント。
下川も「連敗していてプレッシャーがあったが、初のスタメンで勝ち切ることができて自信になった」と語りました。
試合は敵地で行われ、サントリーは大声援に包まれた中での勝利を果たしました。
高橋は「今までいろいろなアウェーゲームを経験してきたが、今日が一番アウェーの雰囲気だった。
リーグの盛り上がりを感じた」と振り返り、明日も再び日鉄堺と対戦することが決まっています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/f6fdeece70abeac8ec38b8545229b2141572fa5f