元プロ野球選手の李大浩氏がソフトバンクの春季キャンプに登場し、ファンや選手たちから歓声が上がった。彼のスリムな姿に驚く声もあり、懐かしさが漂う一幕となった。
李氏はNPB通算98本塁打、348打点を記録し、特にソフトバンク在籍時には2015年に31本塁打と98打点を挙げるなど、圧倒的な打撃力を誇った選手である。
彼は2012年にオリックスに移籍し、91打点で打点王のタイトルを獲得。
その後、2014年にソフトバンクに移籍し、2年連続で打率3割を記録した。
李氏はメジャーリーグにも挑戦し、マリナーズで14本塁打を記録した後、再び韓国ロッテに復帰し、2022年に現役を引退した。
彼のキャリアには、2008年の北京オリンピックでの金メダルや、2015年のプレミア12での優勝など、韓国代表としての輝かしい実績も含まれている。
春季キャンプでは、ラフな服装で現れた李氏に対し、ファンや選手たちからは「懐かしい!」や「アツいな」といった歓声が上がり、彼の訪問を喜ぶ声が多く聞かれた。
特に、現役時代の体重130キロからスリムになった姿に驚く声もあり、「痩せてて分からんかった」という反応も見られた。
李大浩氏の登場は、ソフトバンクのキャンプに新たな活気をもたらし、彼の存在がいかに多くの人々に愛されているかを再確認させる出来事となった。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/dc520b749a2b6bb4c79a0250f85764aa44dd5d25
李大浩氏がソフトバンク春季キャンプに登場した際、ファンからは多くのコメントが寄せられました。
コメントの中では、彼がYouTuberとして福岡に訪れていることや、その際にファンとの交流を楽しんでいる様子が紹介されていました。
また、引退後も高校の後輩との自主トレに参加しているなど、身体を動かすことを続けているとのことです。
彼の通算記録やプレースタイルについても触れられ、巨漢でありながら器用な打者としての評価が高く、トラブルも少なかったことが印象に残っているファンが多かったようです。
さらに、宮崎キャンプでのサイン会のエピソードや、彼の柔和な笑顔が変わらないことを喜ぶコメントもありました。
李氏の最後の年の活躍についても触れられ、韓国でも素晴らしい成績を残したことが称賛されました。
全体を通して、彼の人柄や実績に対する敬意が感じられるコメントが多く、ファンにとって彼の存在がいかに大切であったかを再認識させる内容となっていました。
ネットコメントを一部抜粋
今はYouTuberやってて、ちょっと前もというかよく福岡に来てるよね笑
2022年限りで引退後、あちらで指導者にこそなっていないものの
通算記録が示すとおり巨漢のわりには器用で弱点の少ない好打者でした。
今日宮崎キャンプに来てたら、デホさんを偶然見かけて
最後の年、韓国でも3割越え、20本越え、100打点越えって凄かったんだよね