BMWが改良新型『2シリーズクーペ』を発売。スポーティなデザインと高い運動性能を兼ね備え、価格610万円から。コネクティビティ機能も充実。
このモデルは1966年に登場した「BMW 02シリーズ」の系譜を受け継ぎ、スポーティで美しいデザインと高い運動性能で知られている。
新型は、ワイドなボディと躍動的なキャラクターラインが特徴で、筋肉質なアスリートを彷彿とさせるスタイリングが施されている。
また、シャープで精悍なフロントおよびリアデザインがスタイリッシュな雰囲気を引き立てている。
ドライビング・ダイナミクスでは、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50:50の理想的な前後重量配分を実現しており、スポーティで俊敏なハンドリング性能を提供している。
これにより、ダイナミックな走りが可能となり、BMW特有の「駆けぬける歓び」を具現化したモデルとなっている。
さらに、コネクティビティ機能も充実しており、「OK, BMW」と話しかけることで車両の操作が可能。
また、Apple CarPlayやBMWコネクテッド・ドライブが標準装備されており、スマートフォンから目的地を送信できる利便性も備えている。
特に「220i M Sport」モデルでは、デザインの変更が行われ、サイド・ロッカー・パネルやリア・バンパーのカラーがボディ同色化され、より洗練された印象を与えている。
一方、BMW Mパフォーマンスモデルの「M240i xDrive」では、エレメントの色変更やブラックアウト処理が施され、精悍なイメージを強調している。
価格は610万円からで、納車は11月から開始される予定だ。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e1b4d5513852b98ddc5c590285b6ce9b72ec1fe3