U-20日本代表が韓国と1-1で引き分け、準々決勝進出を決定。神田奏真が先制点を挙げるも、終了間際に同点に追いつかれた。次戦はイランとの決戦。
試合は2月20日に行われ、FW神田奏真(川崎フロンターレ)が前半28分に先制点を決めた。
彼は今大会初スタメンで、石井久継(湘南ベルマーレ)からのクロスを押し込む形でゴールを奪った。
前半は日本が1-0でリードし、守護神の荒木琉偉(ガンバ大阪)が韓国の攻撃を防ぎ、無失点を維持していた。
しかし、後半アディショナルタイムの90+1分に同点ゴールを許してしまう。
高い位置でボールを奪われたところからMFキム・テウォンにシュートを決められ、試合は1-1で終了した。
この結果、U-20日本代表はグループDで2位となり、準々決勝に進出することが決まった。
準々決勝ではグループCを1位で通過したU-20イラン代表と対戦する予定で、勝利すれば2025 FIFA U-20ワールドカップの出場権を得ることができる。
U-20アジアカップは、9月27日から10月19日にチリで開催されるワールドカップのアジア予選を兼ねているため、日本代表にとって非常に重要な試合となる。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d9ad65b6ee7c61da9caddb738e4a6fcf52d11a09
U-20日本代表が韓国戦で引き分けた結果、準々決勝進出が決まったことに対するコメントが多く寄せられました。
特に、ロスタイムでの失点が非常に痛手だったという意見が目立ちました。
これにより、優勝候補とされるイランとの対戦が控えており、選手たちの疲労や日程の不利さが懸念されていました。
試合は中2日で行われることから、体力的な心配がある一方で、サポーターたちはどんな相手でも勝つ意欲を示し、世界との距離を体感する機会として期待を寄せていました。
コメントの中には、若さゆえのミスを指摘する声もあり、特にキャプテンのプレーに対する批判が見受けられました。
また、U-20ワールドカップ出場の可能性が危ぶまれるとの意見もあり、選手たちの今後のパフォーマンスが注目されていました。
全体として、勝利を目指す強い意志と、若い選手たちへの期待と不安が交錯したコメントが多く見られました。
ネットコメントを一部抜粋
ロスタイムでの失点は痛恨。
どこが相手でも勝つだけ。
あの時間帯に自陣であんなお粗末なプレーは頂けない。
若さが出たと言うしかない。
今回のU20W杯には出られない可能性が出てくるなぁ。