吉本新喜劇の82歳マンデー兄さんが新座長に!65周年記念公演での期待と心配が交錯する会見が話題に。
要約すると吉本新喜劇が65周年を迎えるにあたり、間寛平GMが大阪市中央区の吉本興業本社で月例会見を行い、3月2日に開催される「吉本新喜劇記念日2025」の第1部で、82歳のやなぎ浩二、通称「マンデー兄さん」が座長を務めることを発表しました。
マンデー兄さんは、漫才コンビ「柳サンデー・マンデー」の一員として知られ、吉本興業のレジェンドとも言える存在です。
寛平GMは、彼のセリフを覚えられるかどうか心配しつつも、面白い新喜劇になると期待を寄せています。
会見では、千葉公平が高齢を心配し、「やなぎ師匠がふらついたら、みんなで押さえて…」と冗談交じりに話す場面もありました。
寛平GMは、最近のやなぎの元気な様子に驚き、体力作りにも励んでいることを明かしました。
さらに、やなぎが「出番がなかったら直接言いにくる」と意欲を見せていることにも感心している様子です。
会見では、寛平GMが「やなぎ浩二としての匂いがする」と発言し、周囲が戸惑う一幕もありましたが、最終的には「フェロモンが!」と訂正しました。
千葉は「やなぎ師匠のフェロモンを吸い込みに遊びにきてください」と締めくくり、劇場のチケットは完売しているものの、オンラインチケットはまだ販売中であることを伝えました。
第2部には、他の現役座長も参加し、さらなる発表があることが示唆されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b1b5a540437398673058732e4582861f81ca92cd