内川聖一氏が語るプロ野球の魅力と岩瀬仁紀氏のスライダーの凄さ

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内川聖一氏がBSフジで岩瀬仁紀氏のスライダーに感銘を受けたエピソードを語り、プロ野球の魅力を再確認しました。

要約すると元プロ野球選手の内川聖一氏が、BSフジの特番「プロ野球記録大全」に出演し、特に印象に残った投手について語りました。

内川氏は、NPB最多の通算1002試合登板と407セーブを記録し、今年野球殿堂入りを果たした岩瀬仁紀氏に対し、特別な思いを抱いていることを明かしました。

内川氏は、岩瀬氏のスライダーに強い衝撃を受けたと述べ、「プロに入って最初に衝撃を受けたのはあのスライダー」と語りました。

彼は、スライダーがアウトコースに投げられ、まるでストレートが跳ね返ってくるような感覚を持ったと独特な表現でその凄さを伝えました。

このスライダーについて、内川氏は「どうやって打っても手に当たるんじゃないかというイメージしか湧かなかった」と振り返り、自身の通算対戦打率が.200であることからも、その打ちづらさを実感したことを示しています。

さらに、内川氏は「プロ野球ってスゲーなって初めて思わせてもらったピッチャー」と岩瀬氏を絶賛しました。

この話に対し、スタジオの他のゲストも共感し、岩瀬氏のスライダーの捕球の難しさについても言及しました。

谷繁元信氏は「右バッターにはインサイドにスライダーを投げれば空振りかファウルか自打球になる」と笑いながら説明し、内川氏の感想をさらに引き立てました。

内川氏の言葉からは、プロ野球選手同士の敬意と、投手の技術の素晴らしさが伝わってきます。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/5ec775ac1766ab05ff70f9ca430d37dea4aa3241

ネットのコメント

内川聖一氏が語ったプロ野球の魅力に対して、コメント欄には多くのファンが当時の思い出や岩瀬仁紀選手のスライダーの凄さについて語っていました。

特に、岩瀬選手のスライダーは、見た目には打ちやすそうに見えるものの、実際にはその変化が非常に難しいものであったと多くのファンが感じていたようです。

コメントでは、岩瀬選手のスライダーが「ぬるっと曲がる」と表現され、実際には非常に大きな変化があったことが強調されていました。

また、彼の投球を受けた捕手の中村武志氏が「1球で分かった」と語ったエピソードも、多くの人に印象を残しているようです。

さらに、岩瀬選手のスライダーは、他の投手とは一線を画すものであり、彼の投球を見た一流打者たちが口を揃えてその凄さを語っていたことも、多くのコメントに見られました。

ファンは、テレビ越しでは伝わりにくい彼の投球の魅力を再確認し、当時の中日の強さやチームの雰囲気も懐かしんでいました。

全体として、岩瀬選手のスライダーの変化やプロ野球の楽しさについて、多くの人が共感し、語り合っている様子が伺えました。

ネットコメントを一部抜粋

  • あの頃は1点差でも7回まで来れば8回は浅尾、9回は岩瀬だからもう勝ったようなものだった。

  • おそらく画面越しで観て、もっとも凄さが伝わらなかった投手。

  • 球は速くないし、コントロールが抜群にいいってわけでもない。

  • 岩瀬投手のスライダーを受けた中村武志捕手が「1球で分かった」と立ち去る。

  • 直球も正捕手がキャッチボールで突き指したぐらいにクセ凄。

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