泉房穂氏が語る維新の会への批判とガソリン税廃止法案の行方

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泉房穂氏がSNSで、維新の会がガソリン税廃止法案に反対したことを批判し、「維新は国民の敵」との声が増えていると述べました。

要約すると兵庫県明石市の前市長、泉房穂氏が自身のSNSで、立憲民主党と国民民主党が共同提出したガソリン税の暫定税率廃止法案について言及しました。

この法案は、2024年4月からの施行を目指しているものの、衆院の財務金融委員会で否決されました。

国民民主党は与党と廃止時期の協議を行っていましたが、合意には至らず、野党での可決を目指していました。

一方、日本維新の会は財源確保が間に合わないとして法案への合流を見送ったのです。

泉氏は、維新の対応に対して「維新は“国民の敵”だ」との声が聞かれるようになったことに触れ、自身の見解を述べました。

彼は、これまで“敵”という表現は不適切だと考えていたものの、維新が「103万円の壁の問題」に対して邪魔をしただけでなく、ガソリン代の値下げにまで反対していることから、そのように言われても仕方ないと感じるようになったと語っています。

この発言は、維新の会が国民の期待に応えられない状況を反映しており、今後の政治的動向に注目が集まることが予想されます。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b675803f1b9e28839f79471ceb225732f8316b54

ネットのコメント

泉房穂氏が維新の会への批判を行い、特にガソリン税廃止法案の行方について意見を述べました。

多くのコメントが寄せられ、維新の会が国民の声を無視しているという意見が目立ちました。

特に、高校無償化政策が私立高校への補助金拡大に過ぎないとの指摘があり、地域政党としての立場を忘れたとする声がありました。

また、ガソリン税の暫定税率廃止の議論では、税収への影響や地方の公共交通機関への影響が懸念され、廃止反対の意見もありました。

さらに、泉氏がテレビ出演の減少を感じていることや、圧力に負けずに意見を言えるようになったことを喜ぶ声もありました。

維新の支持率が低下するのではないかとの懸念もあり、他の政党への支持が流れる可能性が指摘されました。

全体として、維新の会の政策が国民の利益に反しているとの批判が多く、次の選挙に向けての行動を呼びかけるコメントも見受けられました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 高校無償化ではなく、私立への補助金拡大でしかない政策を与党に飲ませ、国民の声を無視して党利党略に走った政党になってしまった。

  • 暫定税率廃止も継続もどちらも理解できる主張なのに、何でこの人は「廃止反対は悪」のように語るのか?
  • 泉さん、Xで関東での生放送に呼ばれなくなったって言ってた。

  • これは党利党略の結実だと思います。

  • 最近維新は、他と政党と一緒になってしまいましたね。

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