楽天モバイルが新スマートフォン「arrows We2」を発表。実質8990円で購入可能で、4500mAhバッテリーや高画素カメラ、セキュリティ機能も充実。
本体価格は2万4990円ですが、MNP(番号ポータビリティ)からの乗り替えで「Rakuten最強プラン」を初めて申し込むユーザーには1万6000ポイントが還元され、実質価格は8990円となる見込みです。
このスマートフォンは、4500mAhの大容量バッテリーを搭載しており、独自の技術により電池の劣化を抑え、4年後でも初期容量の80%を維持する設計になっています。
セキュリティ面では、arrows passportを利用して自動生成されたパスワードで、情報漏洩のリスクを最小限に抑えることができます。
また、電話帳に未登録の番号からの着信時には、発信者にけん制メッセージを自動で送信する迷惑電話対策機能も備わっています。
カメラには5010万画素センサーとF値1.8のレンズが搭載されており、クアッドピクセル技術により暗いシーンでも明るく美しい写真が撮影可能です。
さらに、Photoshop Expressモードを利用することで、シャッターを切るだけで美しい仕上がりの写真が得られます。
加えて、電源キーで指紋と指の動きを読み取る「Exlider」機能が復活し、画面に触れずにズームやスクロールができるようになっています。
この機能により、混雑した場所でもスマートにウェブブラウジングが可能です。
耐衝撃性や防水・防塵性能にも優れており、まる洗いやアルコール除菌ができるため、日常的に気兼ねなく使用できます。
ディスプレイは約6.1インチで、解像度はHD+。
インターフェースにはUSB Type-C(急速充電対応)やイヤホンジャックが搭載されており、製品サイズは約幅73×高さ155×厚さ8.9mm、重さは約179gとなっています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b18c97f82d1f765a94ca692d3389a1aa2c98e9b0
楽天モバイルが新たに発表したスマートフォン「arrows We2」に関するコメントでは、ユーザーの反応が多様でした。
まず、価格については「実質8990円で購入可能」という点が好評で、本体が安く購入できることを評価する声がありました。
また、楽天モバイルのプランについても、月額千円程度で利用できるため、気軽に試せるという意見が見受けられました。
しかし、その一方で、圏外地域に住むユーザーからは「圏外なので買わぬ」といった厳しい声もあり、通信エリアの不安が大きな障害となっていることがわかりました。
さらに、セキュリティ面についての懸念や、機種の取り扱いが遅れたことへの不満も見られ、特に「エラい遅れての取り扱いだな」というコメントが目立ちました。
全体的に、価格や利便性に対する期待がある一方で、通信環境やセキュリティに対する不安が多くのユーザーの心に影を落としていました。
ネットコメントを一部抜粋
圏外なので
まあ気持ちはわかるが
実質は敬遠される。
エラい遅れての取り扱いだな
圏外なので買わぬ