Appleが新型「iPad Air」と「iPad」を発表。M3チップ搭載のiPad Airは性能向上が魅力で、予約受付中。A16チップのiPadは非対応のApple Intelligenceが残念。
新型iPad Air(2025年モデル)は、M3チップを搭載し、昨年リリースされたMacBook Airにも使用されている最先端のプロセッサーが特徴です。
このiPad Airは、11インチと13インチの2サイズ展開で、4つのカラーバリエーション(スペースグレイ、ブルー、パープル、スターライト)が用意されています。
ストレージオプションは128GB、256GB、512GB、1TBの4つで、メモリは8GBです。
デザインやスペックは前モデル(M2搭載)からほぼ変わっていないものの、M3チップによるパフォーマンス向上が大きな魅力です。
Appleによると、M1チップと比較して処理スピードは2倍、AI機能の処理スピードも60%向上しています。
これにより、特にゲームを楽しむユーザーにとっては、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。
予約受付は開始されており、発売日は3月12日。
11インチモデルの価格は9万800円から、13インチモデルは12万800円からとなっています。
一方、新型iPad(2025モデル)は、A16チップを搭載していますが、Apple Intelligenceには対応していない点が注目されます。
このiPadは、128GB、256GB、512GBのストレージオプションがあり、価格は5万4800円からで、同じく3月12日に発売されます。
見た目は前モデルと似ていますが、ディスプレイが若干大きくなった点が特徴です。
Appleの最新技術が詰まった新型iPadシリーズは、ユーザーに新たな体験を提供することが期待されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/50b2703ead8d58fd1d393193c62d7cfc2ca5f0ac