北海道のスキー場で外国人観光客の遭難が急増。管理区域外滑走による事故が多く、特に雪崩や衝突が問題視されています。
昨シーズンに比べ、遭難件数は5倍に達し、その80%が外国人観光客によるものとされています。
バックカントリー滑走は魅力的ですが、危険も伴い、滑落や激突、雪崩によるけがなどが報告されています。
特に、今年1月には青森県で雪崩が発生し、外国人観光客2人がけがをしました。
また、富良野スキー場では、スキー場の整備されたエリアを離れ、自然な雪山を滑る外国人観光客が増加しており、これに伴い事故のリスクも高まっています。
中国からの観光客は、バックカントリーの魅力を語りつつも、思わぬ事故に遭遇することがあると警告しています。
特に、雪に覆われた穴に落ちたり、木の枝に衝突する事例が目立ち、ヘルメットを着用していなかった場合には大怪我に繋がる可能性もあります。
日本のバックカントリーの人気は、豊富なパウダースノーや木を避ける技術を楽しむことができるためですが、自己責任のもとで行動することが求められています。
スキー場側も、外国人観光客への注意喚起を強化する必要があるでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6cfaa6cca2a31566c7688b3c5b6ec473df6c0960
最近、外国人観光客による雪山での遭難が増加し、自己責任の意識が欠如しているとの意見が多く見受けられました。
特に、バックカントリーとスキー場のコース外滑走の違いに対する理解が不足していることが指摘され、ルールを守らない行動が目立つとの声が上がりました。
これに対して、救助費用の自己負担や、外国人観光客に対する保険加入の義務化が求められるようになりました。
具体的には、外国人観光客がスキー場を利用する際に、救助費用を自己負担することや、入国時に傷害保険に加入させるべきだという意見がありました。
また、救助活動にかかる税金の負担が日本人にかかることへの不満も多く、外国人観光客には厳しい対応を求める声が上がりました。
さらに、自己責任の原則を強調し、救助を求める際にはその費用を全額負担すべきとの意見もありました。
全体として、外国人観光客の行動に対する厳しい意見と、それに対処するための具体的な提案が多く寄せられていました。
ネットコメントを一部抜粋
バックカントリーも登山届みたいなものの登録を義務付けたらいい。
スキー場のコース外滑走とバックカントリーは区別して記事にして欲しい。
バックカントリーは自己責任、危機管理意識がなくては駄目だと思う。
外国に来てこれで冬山に入って行こうという、気がしれない。
自己責任と言うなら救助要請も民間に依頼して下さい。