巨人がDeNAから戦力外となった左腕・石川達也を獲得し、開幕ローテ候補に浮上。対外試合で無失点投球を続け、監督からも高評価を得ている。ファンの間ではDeNAの判断に疑問の声も。
それは、昨オフにDeNAから戦力外通告を受けた左腕・石川達也(26)です。
開幕投手には戸郷翔征や田中将大などが内定している中、残りの1枠を巡る争いが激化しています。
特に、12日のソフトバンク戦で先発した横川凱が4安打4四球2失点の乱調により、ローテ入りの可能性が消えたことで、石川の存在感が増しています。
石川は横浜高から法大を経て2020年にDeNAに入団し、昨季はリリーフとして46試合に登板、防御率2.63という成績を残しました。
しかし、5月末に二軍落ちし、その後は一軍から遠ざかりました。
ファンの間では何らかのスキャンダルが疑われるほどの期待を背負っていた選手ですが、育成契約の打診を断り、巨人に移籍しました。
移籍後は対外試合で無失点投球を続け、阿部監督からも「先発候補に入れる」との評価を受けています。
SNS上ではDeNAファンから「なぜこんな選手を戦力外にしたのか」との疑問の声が上がっています。
巨人は昨季の対戦成績でDeNAに16勝8敗と好成績を収め、石川の加入によってさらに強化されることが期待されています。
阿部監督が田中将大をローテ当確とした理由についても注目が集まっており、今後の巨人の動向に期待が寄せられています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/5d5da9ebd374eb903ba8c05bcc0ffbc4533a45f7
石川達也選手の巨人への移籍に関するコメントでは、彼の過去の実績や今後の期待について多くの意見が交わされました。
ファンの中には、DeNA時代の彼の投球を評価し、巨人での活躍を期待する声が多くありました。
特に、彼が新たな環境で成長する可能性を信じる意見が目立ちました。
一方で、彼の成績に対する懸念もあり、安定感や信頼性について疑問を持つファンも存在しました。
さらに、他の投手との比較や、開幕ローテーションの競争についての意見もありました。
石川選手が新天地でどのように活躍するか、ファンは期待と不安を抱きつつ見守っている様子が伺えました。
全体として、石川選手に対する応援の声が多く、彼の今後の成長を期待するファンが多かったことが印象的でした。
ネットコメントを一部抜粋
DeNA時代は数試合しか見ていないけど、いいピッチャーだなぁと印象に残っていた。
今がその時期かも知れませんが、チャンスは十分ある。
石川は期待の若手ではあったけど、数字程抑えていない印象だった。
石川含めて候補が沢山いることが何より大事。
環境が変わったり危機感が芽生えることでより潜在能力を発揮できるようになっている。