「行列のできる相談所」が3月30日に最終回を迎え、3時間の生放送とチャリティーオークションを実施することが発表されました。
この最終回は特別に3時間の生放送として放送される予定で、番組内ではカンボジアのためのチャリティーオークションが開催されることも明らかになりました。
オークションには、著名な漫画家のちばてつや氏や、タツノコプロの創業者の長女であるキャラクターデザイナーの吉田すずか氏、さらにイラストレーターのわたせせいぞう氏の作品が出品されるとのことです。
番組は2002年4月に「行列のできる法律相談所」としてスタートし、以来多くの視聴者に愛されてきました。
特に、橋下徹氏や北村晴男氏、住田裕子氏などが出演し、法律に関する相談を解決する様子が大きな話題を呼びました。
2021年10月からは番組名が「行列のできる相談所」に変更され、内容も進化を遂げてきました。
最終回の放送は、番組の長い歴史を締めくくる重要なイベントとなりそうです。
なお、後番組には人気グループSixTONESの冠番組「Golden SixTONES」が放送される予定で、新たな展開も期待されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/257d6056c631a5d1f3dd7c679e81357a646a4e1c
「行列のできる相談所」の最終回に寄せられたコメントには、視聴者の思い出や感謝の気持ちが溢れていました。
多くのコメントが、番組が初期に法律問題を中心に構成されていた頃の楽しさを懐かしむものでした。
特に、司会を務めていた島田紳助さんのトークや、弁護士たちの言い争いが面白く、法律について学ぶ良い機会だったと振り返る人が多く見受けられました。
しかし、番組が進むにつれて法律問題が少なくなり、バラエティ色が強くなったことに対する残念さも多くの視聴者から表明されていました。
「法律相談」という名がついているにもかかわらず、内容が変わってしまったことに対する失望がありました。
それでも、23年の長寿番組としての歴史に敬意を表し、最後まで見守りたいという声が多かったのです。
また、番組の復活を願うコメントも多く、特に法律問題を扱う特番が再び放送されることを期待する意見が目立ちました。
視聴者は、法律に関する知識を得ることができたことや、弁護士の親しみやすさを感じることができた点を高く評価していました。
番組がもたらした影響を振り返りつつ、今後の展開に期待を寄せる声も多く、視聴者にとって思い出深い番組であったことが強調されていました。
ネットコメントを一部抜粋
最初は法律を扱う番組は珍しさもあり番組の虜になりましたが、途中から法律問題は皆無の番組構成に離脱しました。
最近はまた初期のように法律を扱って、弁護士同士の言い争いもあり楽しく見ています。
この時代が一番面白かった頃であり、MCの島田紳助さんと弁護士軍団のやり取りや法律について学べた良い内容の番組でした。
途中から法律相談関係なくなっておかしなことになっていたけど、いろんな楽しみをくれた思い出深い番組です。
法律問題をしなくなって、だんだん見なくなった。
テレビじたい、芸能人がひな壇でトークする番組ばかり増えたよね。