ソニーのXperia 10 VIがAndroid 15にアップデート開始。プライバシー重視の新機能が追加され、ユーザー体験が向上。
これにより、Xperia 10 VIは最新の「Android 15」へのアップデートが可能となります。
なお、アップデート後は前のバージョンである「Android 14」へ戻すことはできません。
Android 15は、プライバシーとセキュリティを重視した新しいプラットフォームで、パスキーを用いたワンタップサインイン機能や、AIによる盗難検出機能が搭載されています。
これにより、ユーザーは端末をリモートでロックすることができ、安全性が向上します。
また、タブレットやフォルダブル端末への最適化も進められており、ユーザーは画面分割機能を使ってよく使用するアプリの組み合わせをお気に入りとして保存できるようになっています。
このアップデートは、5Gまたは4Gネットワーク、またはWi-Fi接続を通じて行うことができます。
更新にかかる時間は、ドコモが約49分、auが約35分と案内されていますが、ネットワーク環境によって所要時間は異なる可能性があります。
更新後のビルド番号は、ドコモ向けが「70.1.B.0.424 release-keys」、au向けが「70.1.C.0.409」、ソフトバンク向けが「70.1.D.0.402」となっています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/50ad79a17986c3f39de518b428427cc30533a7ee
Xperia 10 VIがAndroid 15にアップデートを開始したことに対して、多くのユーザーがコメントを寄せました。
特に、アップデートのスムーズさに関する意見が多数あり、「スマホにお知らせが来たのでやったが、トラブルなく30分ほどで完了した」という報告がありました。
このように、特にアプリやその他の影響もなく簡単にアップデートができたことに安心感を持つ声が多かったです。
一方で、他のスマートフォンブランドとの比較も行われており、「結局アップデートはPixelが一番」との意見がありました。
Pixelはアップデートの早さや安定性で評価されており、Xperiaにはさらなる個性やコストパフォーマンスの向上が求められているようです。
また、「日本のスマホはアップデートしないことが有名だが、今回はサポートが長いのか」という疑問も寄せられ、日本のスマホ市場の特性について考えるきっかけとなっていました。
全体として、Xperia 10 VIのアップデートは多くのユーザーにとって良好な体験となったようですが、他のブランドとの競争や、日本市場におけるアップデートの位置づけについての意見も見受けられました。