カブスの鈴木誠也選手が巨人戦で無安打もリラックス。開幕戦に向けて意気込みを語る。
試合は東京ドームで行われ、鈴木選手は「3番・指名打者」として出場しましたが、結果は3打数無安打、2三振という内容でした。
それでも、鈴木選手は焦りの色を見せず、試合後の取材ではリラックスした様子で「時差ボケも感じなくなり、体調も良くなってきた」と語り、開幕戦に向けての意気込みを示しました。
特にこの試合では、かつてのチームメートである巨人の丸佳浩選手との再会を楽しみにしており、「会えてよかった」と和やかな雰囲気で報道陣を和ませました。
鈴木選手は、東京ドームの大観衆の前でのプレーを楽しんだとし、巨人の応援歌が好きであることを明かし、G党への感謝の気持ちを表現しました。
2023年には2年連続で20本塁打以上を記録する実力者として、鈴木選手は今後の試合での活躍が期待されています。
開幕戦に向けての準備が整いつつある中、鈴木選手のパフォーマンスに注目が集まります。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/8334a2d63b67ced017a3576486969b15335b286f
鈴木誠也が巨人戦で無安打だったことに対し、ファンからは様々な意見が寄せられました。
彼のリラックスした心境に共感する声が多く、特に巨人への移籍やメジャーリーグ挑戦に対する理解があったようです。
カープファンからは、鈴木選手が巨人に移籍せずにメジャーに挑戦したことに感謝する意見があり、彼が広島カープに在籍していた時の活躍が今でも心に残っているというコメントもありました。
また、鈴木選手がマツダスタジアムに訪れたり、若手選手との自主トレを行っている姿に感動するファンも多く、彼の存在がどれほど大切だったかを再認識する場面もありました。
さらに、鈴木選手が守備中に長野選手の応援歌を口ずさんでいたというエピソードも、ファンの間で話題となり、彼の人柄を感じさせるコメントが寄せられました。
全体的に、鈴木選手への感謝や期待、そして彼の活躍を見守る気持ちが強く表れていたコメントが多かったです。
ネットコメントを一部抜粋
鈴木誠也がずっと巨人ファンだったのはカープファンじゃなくてもプロ野球好きなら皆知ってること。
誠也が巨人に移籍せずメジャーリーグに挑戦してくれたことで正直救われているんだよ。
鈴木誠也は今でもマツダスタジアムに来てくれたり、末包や内田と自主トレしてくれたりしてくれる。
誠也は守備についている時に後ろから聞こえる長野の応援歌を一緒に口ずさんでいましたよねw。
カープファン涙目。