金正恩委員長とプーチン大統領が「最高位級接触」の日程を協議。両国関係の発展やプーチン大統領の北朝鮮訪問が話題に。新たな同盟の形成が期待される。
要約すると最近、ロシア外務省は、北朝鮮を訪問したアンドレイ・ルデンコ外務次官が、金正恩委員長とプーチン大統領の間で「最高位級接触」の日程について協議したことを明らかにしました。
具体的には、ルデンコ次官が15日に平壌で崔善姫外相やキム・ジョンギュ外務次官と面談し、両国の関係発展に関する重要な懸案について意見を交わしたと報告されています。
ロシア外務省によると、特に2024年6月に予定されているプーチン大統領の北朝鮮訪問に関する合意事項の履行が深く議論されたとのことです。
このため、金正恩委員長の今年中のロシア訪問の可能性も高まっています。
昨年6月、プーチン大統領は北朝鮮で金委員長と首脳会談を行った際に、金委員長をモスクワに招待しました。
また、ルデンコ次官の訪朝は、昨年署名された「包括的・戦略的パートナー関係に関する条約」の履行を確認するためのものであり、この条約には有事における相互軍事援助の条項が含まれています。
これにより、ロシアと北朝鮮の関係は新たな同盟の水準へと進展することが期待されています。
両国の接触が進む中、国際社会はその動向を注視しています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/ea95d8408cad3542c8c46ea513fa0c3bbb30abbf