泉房穂氏がひろゆき氏の「AI生成動画っぽい」というツッコミに反応し、衆院議員時代の動画を振り返りながら、参院選への出馬を表明しました。
ひろゆき氏は、泉氏が衆院議員時代に行った代表質問をまとめた動画を引用し、「声と喋り方が一緒なのに見た目だけ若いのでAI生成動画っぽい」とコメントしました。
この動画では、泉氏は現在の白髪ではなく、黒々とした短髪で登場し、同じ口調で熱弁を振るっています。
さらに、眼鏡をかけていない姿も印象的でした。
これに対し、泉氏は「21年前の国会演説の動画を引用してのコメント」とし、ひろゆき氏の指摘を認めつつも、「間違いなくホンモノの私です」と強調しました。
泉氏は24日、神戸市内で記者会見を開き、兵庫選挙区から無所属で立候補する意向を表明しました。
泉氏の反応は、当時の姿と現在の違いをユーモラスに捉えつつも、彼自身の存在感を際立たせるものでした。
参院選に向けた泉氏の意気込みと、ひろゆき氏との軽妙なやり取りが注目を集めています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/566209176535ad49deaffabc5caf821c228f5b72
泉房穂氏がひろゆき氏のツッコミに反応し、AI生成動画との比較に言及したニュースに対するネットのコメントは多様な意見が寄せられました。
まず、泉氏の政治的な発信力やメディアの注目度について期待する声があり、彼が無所属で参議院に出馬することが有権者の政治関心を高める可能性があると述べられました。
しかし、過去の行動から信用できないという意見も多く、特に兵庫県知事選挙の際の変貌ぶりに懸念を示すコメントがありました。
また、生成AIを使った動画制作については、コストがかかるのではないかという疑問が提起され、AIが生み出すコンテンツの信憑性についても考察されました。
さらに、泉氏の過去の行動に触れ、いじめの問題が取り上げられるなど、政治家としての資質を問う声もありました。
一方で、彼の政治への情熱や熱意を評価する意見もあり、年齢に関係なく政治に対する情熱を持ち続けることの重要性が強調されていました。
全体として、泉氏に対する期待と懸念が入り混じったコメントが多く寄せられ、政治に対する国民の関心や姿勢についても考えさせられる内容となっていました。