日本人女性と韓国人男性の国際結婚が前年比40%増加し、1176組に達したことが報告された。全体の婚姻件数も増加傾向にある。
要約すると昨年、日本人女性と韓国人男性の国際結婚が前年比40%増の1176組に達したことが、韓国統計庁の「2024年婚姻・離婚統計」によって明らかになった。
この数値は2015年以降の最高記録であり、全体の婚姻件数も22万2412組と前年比14.8%の増加を示している。
特に、外国人との結婚も増加しており、昨年の外国人との婚姻件数は2万1000組で前年比5.3%の増加を記録した。
外国人女性との結婚は1万6000組で6.2%、外国人男性との結婚は5000組で2.6%の増加を示している。
外国人女性の国籍では、ベトナムが32.1%と最も多く、次いで中国(16.7%)、タイ(13.7%)の順である。
一方、外国人男性では米国が28.8%、中国が17.6%、ベトナムが15.0%を占めている。
韓国統計庁のパク・ヒョンジョン人口動向課長は、文在寅政権時の日本製品不買運動によって両国の若者間の交流が一時的に途絶えたが、現在はその交流が回復し、韓日間の国際結婚が増加していると分析している。
このような動向は、国際結婚の新たな可能性を示唆しており、今後の国際的な人々の交流や文化の融合にも影響を与えると考えられる。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/908e963ff5174f6df4378ecad80d227f95b6a02c