韓国海軍が北朝鮮による哨戒艦「天安」撃沈事件から15年を追悼し、犠牲者を忘れないと誓った式典を開催しました。
要約すると2023年3月26日、韓国海軍は北朝鮮による哨戒艦「天安」の撃沈事件から15年を迎え、平沢市の第2艦隊司令部で犠牲者46人を追悼する式典を開催しました。
式典には犠牲者の遺族、当時の乗組員、国会議員など約200人が出席し、故人を偲びました。
海軍参謀総長の梁龍模(ヤン・ヨンモ)氏は、海軍と海兵隊が勇士たちを一瞬も忘れたことはなく、これからも決して忘れないと述べ、犠牲者への敬意を表明しました。
また、第2艦隊司令官のホ・ソンジェ氏は、戦友たちの尊い犠牲が無駄にならないよう、与えられた任務を完遂し、敵の挑発には強力に報復する意向を示しました。
哨戒艦「天安」は2010年3月26日、黄海上の北方限界線(NLL)近くで警戒任務を行っている際、北朝鮮の潜水艇からの魚雷攻撃を受けて沈没しました。
この事件により、104人の乗組員のうち46人が命を落としました。
韓国ではこの出来事が今もなお記憶され、犠牲者を追悼する動きが続いています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/8373b3303e178412242ce415d8d457ab7b782006