政府が防衛力強化のため、有事に自衛隊が利用できる空港・港を北海道や沖縄など8カ所追加する方針を発表。全国で36カ所に増加。
要約すると政府は、防衛力強化の一環として、有事に自衛隊や海上保安庁が利用できる「特定利用空港・港湾」に新たに8カ所を追加する方針を決定しました。
この情報は、複数の政府関係者によって28日に明らかにされました。
追加される施設は、北海道の函館空港と函館港、白老港、石川県の金沢港、和歌山県の南紀白浜空港、鳥取・島根両県の境港、大分県の大分空港、そして沖縄県の平良港の合計8カ所です。
これにより、全国での特定利用施設は、11空港と25港湾の合計36カ所に増加します。
新たに指定される空港では、戦闘機や輸送機が離着陸できるよう、滑走路の延伸や駐機場の整備が進められる予定です。
これらの整備は、有事の際に迅速な対応ができるようにするための重要な施策であり、国の防衛力を強化するための一環として位置づけられています。
政府は、今後行われる関係閣僚会議でこの決定を正式に発表する見込みです。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/1e2651b07ce79ccb9ccd60639c27fd2208195c94