『行列のできる相談所』最終回で、過去のタレントたちからの差し入れが紹介され、視聴者の感動を呼び起こしました。
この特別放送は、23年間の歴史を振り返る内容で、午後7時からの生放送で行われました。
番組の冒頭では、レギュラー出演者である弁護士軍団による熱い議論が繰り広げられましたが、特に注目を集めたのは、過去23年間に出演したタレントたちからの差し入れが紹介されたことです。
差し入れには、宮迫博之や渡部建、フワちゃんといった名前が含まれており、視聴者からは「名前だけでも出してくれた配慮に感心」「消えていった人たちからの差し入れが…」といった反響が寄せられました。
この演出は、番組が多くのタレントたちとの関係を大切にしていることを示しており、視聴者に感動を与えました。
また、番組は2002年4月に『行列のできる法律相談所』として始まり、21年に現在の『行列のできる相談所』に名称を変更しています。
初回から出演している北村晴男弁護士、住田裕子弁護士、丸山和也弁護士、磯野貴理子といった面々も、番組の歴史を支えてきた重要な存在です。
最終回では、これまでの思い出やタレントたちの活躍を振り返るとともに、視聴者との絆を再確認する機会となりました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b7611b742179ce0213a0d04b4adc442e0d90e1bc
「行列」の最終回に関するコメントでは、視聴者が特に注目したのは島田紳助さんのVTR出演でした。
多くの人が、彼の存在が番組に与えた影響を再確認し、紳助さんが司会をしていた頃の楽しさを懐かしむ声が多く聞かれました。
「最終回くらい紳助のビデオメッセージがあっても納得するのではないか」といった意見もあり、彼がいないことが番組のパワーダウンに繋がったという意見もありました。
また、カンボジアの学校建設についてのコメントが評価され、同様の活動を今後も取り上げてほしいという声もありました。
視聴者は、紳助さんのVTRが出たことに驚いたと同時に、彼がいないことで番組が変わってしまったことを残念に思っているようです。
さらに、最近の放送内容に対して物足りなさを感じる視聴者も多く、「放送終了が決まった頃から法律相談所に戻った感じで、良くなってきたが終了は残念」との意見もありました。
全体として、視聴者は紳助さんの影響力を再認識しつつ、番組の終わりに対する感慨を抱いていたようです。
ネットコメントを一部抜粋
カンボジアの学校の話、定期的に取り上げて欲しかった。
最終回くらい紳助のビデオメッセージとかあっても視聴者は納得するんじゃないかなぁ。
VTRとは言え紳助さんが出てきたのには驚いた。
放送終了が決まった1月頃から当初の法律相談所に戻った感じで、良くなって来たので終了は残念だな〜。
日テレさんは人間性あるよね、赤坂とは違う!