2024年4月から調味料やビールなど4225品目が値上げされる見通し。原材料高や人件費の上昇が影響し、特にアルコール類の値上げが懸念されています。
この値上げは、1カ月あたりの品目数としては1年半ぶりの多さとなり、特に一般食品ではコーヒー、油、マヨネーズ、ハムといった加工品が影響を受けます。
春日井市内のスーパーでは、店長が「合計で4000品目が値上がりする」と述べており、民間の調査会社、帝国データバンクの調査によると、主要食品メーカー195社が実施した結果が反映されています。
値上げの要因には、原材料の高騰や人件費の上昇が挙げられ、アルコール類、特にビールの値上げが消費者にとって痛手となることが懸念されています。
店では、消費期限が長い酒類を大量に仕入れて在庫を確保し、値上げ前の対策を行っています。
また、最近では「ステルス値上げ」と呼ばれる手法も目立つようになっており、価格が変わらない商品でも内容量が減少することで実質的な値上げが行われています。
例えば、2~3年前と比べて20%~30%の実質的な値上げが行われているとのことです。
買い物客からは、「みそが値上がりすると大変」との声も上がっており、生活必需品の値上げが家計に与える影響は大きいとされています。
スーパー側は、できる限り値上げを避けるためにギリギリの価格設定を行いながらも、利益が少なくなっている状況です。
特に卵などの集客商品では、周囲の店よりも価格を抑え、消費者の家計に少しでも助けになればと努力しています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/46db78957cf59071ec57e0531c414e6d0b47ddaa
4月から4225品目が値上げされるというニュースに対し、ネット上では様々な意見が交わされました。
特に、主食である米の消費税を下げるべきだという意見が目立ちました。
あるコメントでは、米の消費税をゼロにすることを望む声がありましたが、他の食品生産者からの反発を懸念し、3%もしくは5%にするべきだとの提案がありました。
また、日本が経済のピークを過ぎていることを指摘し、国民から主食を守る姿勢を求める意見もありました。
これにより、結婚や子育てを諦めざるを得ない人が増えているという懸念も表明されていました。
さらに、酒に関しては、飲めない人からは値上げを望む声もあり、飲みたい人は借金してでも飲むだろうとの意見がありました。
物価高を誘導しているとの指摘や、ステルス値上げが一番厳しいという声もあり、全体として物価上昇に対する不安や苛立ちが表現されていました。
このように、値上げの影響は多岐にわたり、国民生活に深刻な影響を与えていることが伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
今更な話で恐縮だけどさぁ これだけ色々な物が値上げされている中 せめて主食である米 パックご飯くらい消費税下げろよ!!
ホントはゼロにしてほしいけど他の食品生産業者から「米農家ばかり優遇するのか?」と言われそうだから3% 高くとも5%くらいにするべきじゃない?
これじゃ結婚を諦める人 もしくは夫婦で子供一人の世帯が増えて日本人が減り続けるわけだよ。
酒一滴も飲めない俺からしたら、酒は3倍ぐらい値上げしてほしい。
ステルス値上げが1番キツイ