青嶋未来七段が「ABEMA地域対抗戦」で3連勝を果たし、中部チームを決勝進出に導いた。監督から「新・穴熊王子」と称賛される活躍を見せた。
青嶋七段は、ステージ1で1勝、続くステージ2で2勝を挙げ、個人3連勝を達成。
この素晴らしい成績に対し、監督の杉本昌隆八段からは「新・穴熊王子を名乗ってもいい」と絶賛されました。
青嶋七段は居飛車と振り飛車の両方を駆使し、特に振り飛車の局面では穴熊を効果的に活用し、勝利を収めました。
最初の対局では、関西Aの監督である谷川浩司十七世名人との対局で、四間飛車・穴熊を採用し、激しい攻防の末に96手で快勝。
ステージ2では、冨田誠也五段との対局で居飛車・銀冠を選び、127手で勝利。
さらに、佐藤康光九段との対局でも四間飛車・穴熊を選択し、112手で勝利を収めました。
これにより中部チームは2年連続で決勝進出を果たし、杉本監督は青嶋七段の活躍を称賛しました。
青嶋七段自身も試合を振り返り、精神的に厳しい展開から開き直って指せたことが良い結果につながったと自己分析しました。
この大会は全国8ブロックに分かれた団体戦で、監督と出場棋士4人が参加し、持ち時間5分、1手ごとに5秒加算のフィッシャールールで行われます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/3b779abfde37ab3b44457a9a93106e67c471d1a3
青嶋未来七段が「新・穴熊王子」としての活躍を見せ、チーム中部を3連勝で決勝進出に導いたことに対して、ネット上では多くのコメントが寄せられました。
ファンは彼の強さや戦略に感心し、特に藤井聡太竜王名人との関係性やチームの連携を称賛する声がありました。
青嶋七段が藤井竜王名人を温存する余裕を見せたことにより、チーム中部が2年連続で決勝進出を果たしたことは、ファンにとって嬉しいニュースだったようです。
また、青嶋七段の今後の活躍に期待するコメントも多く、彼が来年のトーナメントでも注目される存在になるだろうという意見がありました。
一方で、監督制度に対する懸念も見られ、棋士の選考に対する不満の声も一部ありましたが、全体的には青嶋七段の成長を喜ぶコメントが多かったです。
彼の強さがチームにとって重要な要素になっていることは間違いなく、ファンは今後の展開を楽しみにしている様子でした。
ネットコメントを一部抜粋
青嶋七段も強いので、藤井聡太竜王名人の前に決まってしまうのが、ホンノチョット残念です。
豊島先生の調子が上がらないのを青嶋先生がカバーしてる感じ
監督制度はやめてほしい。
来年の席は当然だし、abemaトーナメントでも引く手あまたになるだろうね。
まぁ良かったですね。