MicrosoftがMeta Quest 3/3S向けにWindows 11全機能へのアクセスを発表。2024年12月から利用可能で、生産性向上に寄与。
この新機能は2024年12月中に提供予定のパブリックプレビューで利用できるようになります。
ユーザーは、これらのヘッドセットを通じて、ローカル環境のWindows PCやWindows 365クラウドPCへのシームレスなアクセスが可能となり、装着から数秒でWindows 11の全機能を利用できるとのことです。
Microsoftは、このWindowsとMeta Questの組み合わせにより、バーチャル会議への参加や、物理的な環境でのデジタルコンテンツとのインタラクションを通じて、生産性を向上させる「プライベートで高品質なマルチモニターワークステーション」を提供できるとしています。
また、すでに「Microsoft 365」のアプリとして「Word」「Excel」「PowerPoint」がMeta Questプラットフォーム向けにリリースされており、ユーザーはこれらのアプリを利用して効率的に作業を進めることができます。
一方で、Microsoftが開発していた独自のMRプラットフォーム「Windows Mixed Reality」は、2023年12月に非推奨化され、サポート終了が告知されており、今後はMetaとのパートナーシップを強化し、Meta Questプラットフォームとの連携を進める方針を示しています。
このように、MicrosoftはMeta Questを通じて、より多様な利用シーンを提供し、ユーザーの生産性を向上させる新たな取り組みを進めています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/32751c37ce4d4183f04465b47c46014a65ac5fda