島根原発2号機が本格的な発送電を開始し、島根・鳥取両県の電力需要の6割を賄う見込みです。
要約すると中国電力は2023年10月23日、島根原発2号機の本格的な発送電を開始したと発表しました。
この発表は、島根原発2号機が約13年ぶりに再稼働した後の出来事で、最初の稼働は今月7日に行われました。
しかし、稼働後に点検が行われ、一時的に停止していました。
その点検が予定よりも早く終わったため、当初の予定よりも2日前倒しで本格的な発送電が開始されました。
中国電力によると、島根原発2号機の年間発電量は、島根県と鳥取県の年間電力需要の約60%を賄うことができると試算されています。
今後は、段階的に出力を上げていく予定で、さらに必要な検査を経た後、2024年1月10日には営業運転に移行する計画です。
この動きは、地域の電力供給の安定性を向上させることが期待されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d25017a74db874d6662eb12b66f3bf1ef6fe8d4a