昨年の紅白でB’zが行ったサプライズパフォーマンスの舞台裏を、橋本環奈が興奮気味に語る。観客の熱気やサプライズの連続に、出演者たちも驚きを隠せなかった。
この様子は、3日午後7時20分から放送される特別番組『みんなのベスト紅白 生放送!お正月スペシャル!』で詳しく紹介される予定だ。
司会を務める有吉弘行と橋本環奈が舞台裏のエピソードを語り、視聴者にその興奮を伝える。
B’zは、最初に『イルミネーション』を歌唱する予定だったが、突然NHKホールにも登場し、『LOVE PHANTOM』と『ultra soul』を披露。
これにより、会場とテレビの前の視聴者を驚かせる展開となった。
サプライズの直後、橋本は「サプライズすぎて意味分かんない」と驚きを隠せない様子で、B’zのパフォーマンスを振り返った。
また、『イルミネーション』の歌唱前には、連続テレビ小説『おむすび』の共演者たちがサプライズで登場し、橋本はその時の司会陣の立ち位置に疑問を感じていたことを明かした。
特に、台本の中にあった白紙の2ページが気になっていたようで、興奮気味にそのことを語った。
さらに、B’zのパフォーマンスを見た橋本は、会場の熱気がすごく、観客の盛り上がりが曲に集中するのを難しくしていたと振り返り、有吉も現場の混乱を笑いながら語った。
このように、B’zのサプライズパフォーマンスは、観客だけでなく、出演者たちにも大きな影響を与えたことがわかる。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6f6e4fd3a285ba2f6acb925b27d54d21a1506929
橋本環奈が語ったB’zの紅白サプライズの舞台裏について、多くのコメントが寄せられました。
視聴者はB’zの生演奏に感動し、特に「LOVE PHANTOM」のイントロに鳥肌が立ったといった声が多く聞かれました。
近年の紅白の中で最高の演出だと評価する人もおり、求められているのはけん玉などではなく、音楽で魅せる魅力であると感じた方もいました。
また、B’zのライブは大きな会場だけではなく、小さな会場でも熱量が変わらないといった意見もあり、実際に地元でのパフォーマンスを体験したファンはそのことに驚いていました。
B’zの登場に感動した視聴者は多く、大学受験を控えた息子が大興奮したというエピソードもあり、世代を超えた音楽の力を感じたとの意見がありました。
さらに、B’zのパフォーマンスは視聴者が欲していたものであり、最近のネットでのPV動画に飽きている視聴者にとって新鮮だったという意見もありました。
実際にB’zが出演したことで、ファンクラブの新規入会者も増えたという話もあり、紅白の影響力を感じるコメントが多かったです。
全体として、B’zのサプライズ演出が視聴者や会場を一体化させ、感動を呼び起こしたことが印象的でした。
ネットコメントを一部抜粋
事前収録の1曲だけと思わせといて実は会場に居て生で演奏っていうのは演出としてはそこまで凝ったものではなかったけど映像が会場に切り替わってからのラブファントムのイントロとB’zのロゴだけであそこまで盛り上がれるのは流石だと思った。
LOVE PHANTOMのイントロには鳥肌立ちました!近年の紅白の中で最高の演出だと思いました!求めてるのはけん玉とかじゃないのよ、これこそが音楽で魅せる魅力!
B’zライブって大きな会場ばかりでチケット取れないと思われるかもだけど、見たいと思ってくれる人たちに見てもらいたいと実は小さな会場でたくさんライブしてるんだよね。
会場の年配の人がウルトラソウル!ってジャンプしててめちゃ癒された。
飢えてたんですよ、欲してたんですよ視聴者は。
ほしかったんですねああいうのを。
昨今ネットでPV動画みたいのは見飽きてますからそれと同じじゃつまらない。