巨人が直江大輔投手に来季の契約を結ばないと通知。今季は1軍登板なしで、2軍では2勝3敗、防御率3.20の成績に終わる。
直江は松商学園から2018年のドラフト3位で入団し、2022年にはプロ初勝利を挙げ、昨季は中継ぎとして自己最多の16試合に登板し、6ホールドを記録しました。
しかし、今季は一軍登板がなく、3月12日のソフトバンクとのオープン戦に2軍から参加した際、初球からボールを連続で投げてしまい、ウォーカーに2ランを浴びるなど苦しい内容でした。
この結果、阿部監督は直江を1日で2軍に降格させました。
今季の2軍では、先発6試合を含む17試合に登板し、成績は2勝3敗、防御率3.20でしたが、1軍での活躍が期待された直江にとって、厳しいシーズンとなってしまいました。
巨人は、来季のチーム編成を見据え、直江を構想外とする判断を下したようです。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/5f0a8853a648ee261ba4e9df017667749c0078af
直江大輔投手が巨人との契約を結ばれなかったことについて、多くのファンが期待と残念な思いを表明していました。
直江投手は24歳という若さで、オーソドックスなフォームからのストレートが持ち味でしたが、ここ数年はファームでも結果を残せずに低迷していたようです。
特に制球力の課題が指摘され、これが彼の成績に大きく影響していたと考えられていました。
ファンの中には、かつて東京五輪の強化試合で好投したことを挙げ、将来の巨人の先発の柱として期待された選手であっただけに、今回の決定は残念だとの声が多く見受けられました。
また、他の選手との競争が厳しいプロ野球の世界では、結果を出せなければ契約を結ぶことが難しくなることも理解されていました。
特に、同期入団の戸郷選手がエースとして成長していることとの比較から、直江選手の成長が遅れていることが強調される場面もありました。
ファンは彼が新しいチームで再起を果たすことを願っており、他球団での活躍を期待するコメントも多く見られました。
直江投手の持っている能力は良いものがあったとしつつも、これまでの結果が影響したとの意見が多く、今後の彼の進路に注目が集まっています。
ネットコメントを一部抜粋
直江投手は典型的なオーソドックスなフォームからのストレートが持ち味で、個人的には好きなタイプの投手です。
巨人の投手陣は昨オフから劇的に整備されたし育成にも面白い素材が沢山いる。
直江君はまっすぐの球質が素直な感じ。
彼はまだまだ若いから環境(チーム)を変えればいい成績残せる可能性はある。
直江も期待されてダメで久保コーチに魔改造されて一度復活しかけたけど。