トヨタがWRC開幕戦モンテカルロでワンツーフィニッシュ。オジエが通算10勝目を達成し、次戦はスウェーデンで開催予定。
要約すると2023年のFIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロがフランス南部で開催され、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)が見事なワンツーフィニッシュを達成しました。
セバスチャン・オジエとヴァンサン・ランデのコンビが優勝し、エルフィン・エバンスとスコット・マーティンの組が総合2位に入る結果となりました。
また、カッレ・ロバンペラとヨンネ・ハルットゥネンの組も総合4位でフィニッシュしました。
最終日、デイ4ではモナコに向かう3本のステージを合計50.90km走行しました。
天候は良好でしたが、一部の路面が凍結していたため、ドライバーたちはタイヤ選択に苦労しました。
オジエはSS16でベストタイムを記録し、エバンスとの差を広げることに成功しました。
最終パワーステージSS18でもオジエが再びベストタイムを出し、ラリー・モンテカルロでの通算10勝目を達成しました。
TGR-WRTは総合順位、スーパーサンデー、パワーステージのすべてで1-2を達成し、合計で60ポイントを獲得しました。
オジエのTGR-WRTでの優勝回数は通算15回目となり、トヨタのモンテカルロでの優勝は6回目にあたります。
次戦は2月13日から16日にかけてスウェーデンで開催される予定で、雪と氷に覆われた厳しいステージが待ち受けています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/bba02c48a6b45cf6c8f1c55e8835d8d13df5707c