ヒロミさんが三菱のトライトンをカスタムし、東京オートサロン2025で展示予定。個性的なデザインに仕上がり、さらなるカスタムも計画中。
このカスタム車は、2025年1月に開催される「東京オートサロン2025」で展示される予定です。
ヒロミさんはトライトンのブランドアンバサダーとして、2024年2月に発表会で就任し、その後すぐに「ヤマブキオレンジ」のトライトンが納車されたことを報告しました。
今回の動画では、SUVカスタムを手掛けるフレックスの協力を得て、トライトンのカスタム作業を行っています。
ヒロミさんは「四駆にもかかわらずローダウンする」と意気込み、リアバンパーを外したり、オーバーフェンダーを取り付けたりする様子を披露しました。
さらに、ボンネットにバグガードやアンダーガードを装着し、個性的なデザインに仕上げていきます。
エアロパーツも取り入れ、リアゲートにスポイラーを追加するなど、ミリタリー風のたくましい姿に仕上がりました。
最後には「H/F/C(Hiromi Factory Channel)」のステッカーを貼り、カスタムが一旦完成したことを報告。
ヒロミさんは「イイよ!イイ感じ!」と満足の表情を見せましたが、さらにカスタムを続ける意向を示し、オートサロン2025でのさらなる進化に期待が寄せられています。
トライトンは、1978年に登場し、世界で570万台が生産された三菱のピックアップトラックです。
今回のカスタムは、トライトンが日本市場に13年ぶりに復活したことを記念するもので、TAS2025ではカスタムコンテストも開催される予定です。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a750e8ef511a9e8703e7999c9217dd7f5232ef67
ヒロミがカスタムした三菱トライトンが東京オートサロン2025で展示されるというニュースに対して、ネット上のコメントは多様な意見が寄せられました。
多くのコメントでは、カスタムのデザインに対する評価が分かれ、外観を「カッコ悪い」と感じる人もいれば、走行性能の進化を称賛する声もありました。
また、カスタム車両が純正の良さを否定するものではなく、むしろ純正の良い部分を引き立てる場合もあるといった意見もありました。
さらに、カスタムの過程において純正車両を長く使い込むことの重要性を指摘するコメントもあり、カスタムのあり方についての考察が見られました。
このように、カスタム車両に対する期待感と懸念が入り混じったコメントが多く、ヒロミのカスタムトライトンに対する関心の高さが伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
手に入れて速攻純正を否定してるね(笑)
トライトンのアンバサダーとかなんじゃないの?
カスタム=純正を否定とはならないと思いますが。
ドノーマルで乗り潰して、それから使い勝手抜群にカスタムなら良いけど。
走りは、従前トライトンとは比べ物にならないくらい進化したけどね。