ロサンゼルスの山火事で死者5人、150万戸以上が停電。避難命令も出され、影響が拡大中。
ロサンゼルス郡保安官が8日に明らかにしたところによれば、イートン地区での火災が特に深刻で、消火活動は依然として困難を極めています。
さらに、ロサンゼルスのアルタデナ地区でも新たな火災が発生しており、CNNの映像には煙が立ち込め、オレンジ色の空が住宅を覆う様子が映し出されています。
避難を試みる住民の姿も見られ、現地では150万戸以上が停電の影響を受けています。
サンタモニカ市は、パシフィック・パリセーズ地区に隣接する地域の住民に対して新たな避難命令を出しました。
また、火災はセレブの邸宅がある高級住宅街にも広がっており、歌手で女優のマンディ・ムーアさんは自身のインスタグラムで避難を余儀なくされたことを報告しました。
彼女は「失ったものの多さにぼうぜんとしている」と述べ、コミュニティの再建への決意を示しました。
俳優のウィリアム・マクナマラさんも、ペットの救出活動を支援する中で、火災の恐ろしい光景に圧倒されたと語っています。
この山火事は、地域住民の生活に深刻な影響を与え続けており、今後の消火活動や避難措置が注目されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/f62b4e60b558962b94ae29dfca72de59dd3e7f80
ロサンゼルスでの山火事に関するコメントには、地域特有の乾燥と強風が火災を引き起こしたことへの懸念が表現されていました。
多くの人が、例年に比べて異常な乾燥状態と稀な暴風が重なり、最悪の状況を生み出したことを指摘しています。
コメントの中には、被害を受けた方々の無事を祈る声や、早期の鎮火を願う意見が多く見受けられました。
さらに、山火事が毎年のように発生する地域であるにもかかわらず、十分な対策が講じられていないことに疑問を抱く意見もありました。
具体的には、燃えない素材で建物を建てることや、地下に住居を設けること、消火栓の設置などの対策が提案されていました。
最後に、乾燥した環境での火種の管理や、火災に対する意識の向上が必要だとの意見もあり、今後の対策に対する期待が込められていました。
ネットコメントを一部抜粋
元々乾燥していて、風も強い地域なんですね。
皆さんが無事に避難されて、一刻も早く鎮火することを願うばかりです。
燃えない素材で家を造る。
毎年のように山火事が起きる地域なんでしょう?
乾燥だけで火種無く勝手に引火するの?