青学大の皆渡星七選手が悪性リンパ腫を公表。前向きな姿勢で回復を目指し、田中キャプテンも復帰を信じるとコメント。
要約すると青学大の皆渡星七選手が、昨年11月に「悪性リンパ腫」と診断されたことをSNSで公表しました。
彼は、がんと闘いながらも「箱根駅伝を目指したい」と前向きな姿勢を示し、同じ境遇のアスリートに向けて自身の経験を発信したいと語っています。
田中悠登キャプテンは、皆渡の発信について「彼らしい」と評価し、必ず復帰すると信じているとコメントしました。
皆渡は昨年の箱根駅伝での活躍が期待されていましたが、11月以降は入院し、チーム練習には参加できていませんでした。
箱根駅伝直前のミーティングにはリモートで参加し、仲間を励ます姿勢を見せました。
原監督は、皆渡の存在がチームの優勝に大きく寄与したと語り、彼のエールが選手たちの力になったことを強調しました。
皆渡選手は2004年に大阪で生まれ、関大北陽高から青学大に進学。
自己ベストは5000メートル13分51秒38、1万メートル28分49秒30、ハーフマラソン1時間3分30秒と、優れた成績を残しています。
今後の彼の回復と復帰に期待が寄せられています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/629adc38eed6331cca7d5e48447ed02073a518b0