石破首相がトランプ大統領との会談を振り返り、大阪万博に関心を持つ様子を明かした。来日時期についても言及しつつ、日本の政治情勢の不安定さを懸念した。
会談は7日午前に行われ、関税や日本製鉄のUSスチール買収問題、安全保障などが議題に上がり、共同声明も発表された。
番組の司会者、桝太一氏が「日本への公式訪問の時期は想定されているのでしょうか?」と質問すると、石破首相は大阪での関西万博やアメリカのナショナルデー(7月19日)を挙げ、トランプ大統領の来日時期についての可能性を示唆した。
石破首相は、70年の大阪万博を訪れた際に展示の目玉であった月の石を見た経験をトランプ大統領に話し、大いに盛り上がった様子を明かした。
トランプ大統領は「アメリカ館には子供のころに行った。
凄く楽しかった」と語り、次回の万博に関心を示したという。
石破首相は「今度は何を出すんだ?俺も行くぞ!」とトランプ大統領が言ったかのような発言も紹介し、彼の興味を引くことができたと述べた。
しかし、石破首相は日本の政治情勢が不安定であることにも触れ、「その時期に日本がどうなっているか」と懸念を示した。
首相としての責任を感じつつ、両国の関係が今後どう展開するかに注目が集まる。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d5cffb02b6140e1f6b8019f3607b146ce756fcbc
石破首相とトランプ大統領の万博への期待と懸念についてのコメントは、多岐にわたる意見が寄せられました。
石破氏の存在感や政治家としての資質に対する評価があり、特に彼の独特な魅力や人柄に対する期待が示されていました。
しかし、同時にトランプ大統領との関係に対する懸念も多く、彼が安倍前首相の影響を受けているとの指摘がありました。
石破氏が「自分の成果」と勘違いすることや、外交において不器用さが露呈することへの不安も表明されていました。
万博開催時に日本の首相が変わっている可能性が高いことや、石破内閣が崩壊するのではないかという懸念もありました。
また、トランプ大統領が石破氏に対して冷淡な態度を示したことに対する指摘や、握手の際の礼儀についての疑問も挙がっていました。
全体として、石破氏の外交手腕やトランプ大統領との関係構築に対する期待と懸念が交錯している様子が伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
めずらしい、存在感がある日本政治家です。
石破は安倍みたいに「器用なタイプ」ではない。
外交では相手を煽ててみせるのも一つのやり方だ。
石破氏の成功で一部のネット民の屈折した思いがここに出ている。
今回の大阪万博は「月の石」のような目玉がないですからねえ。。。