自民党和歌山選挙区に二階伸康氏擁立決定

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自民党和歌山県連が参院選に二階伸康氏を擁立。候補者は投票で選出され、望月良男氏も無所属での立候補が検討中。党の団結を強調し、応援の意向を示す。

要約すると自民党和歌山県連は、2023年の夏の参院選において和歌山選挙区に二階俊博元幹事長の三男、二階伸康氏を擁立することを決定しました。

この決定は9日に和歌山市で行われた拡大役員会でなされ、候補者は二階氏と、昨年の衆院選で二階氏に勝利した世耕弘成前参院幹事長に近い前有田市長の望月良男氏の2人に絞り込まれ、投票によって選出されました。

望月氏は自民公認が得られない場合でも無所属での立候補が検討されています。

石田真敏県連会長は、党が一丸となることの重要性を強調し、今後はノーサイドの精神で二階氏を応援する意向を示しました。

二階伸康氏自身は、当選に向けて身を引き締める思いを語り、必ず勝利を収めるために努力する決意を表明しました。

また、会合には二階俊博氏も出席し、家族の支援を受けながらの選挙戦が期待されています。

これにより、自民党内での支持基盤を固め、選挙戦に臨む姿勢が見て取れます。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6e765339d8dbcb07237da85e19809b6bcc1dc460

ネットのコメント

自民党和歌山選挙区に二階伸康氏が擁立されたことについて、多くのコメントが寄せられました。

コメントの中には、二階氏の世襲議員としての立候補に対する懸念が多く見られ、特に政治と金の問題が指摘されました。

また、選挙の意義についても議論があり、どちらが勝っても自民党議員になることから、国民の代表を選ぶ意味が薄れているとの意見がありました。

さらに、過去の選挙での落選経験を持つ二階氏に対して、地域の支持を得ることができるのか疑問視する声もありました。

資金力によって立候補を続けられることが、本当に民意を反映しているのかという疑問も提起され、組織票に流されず、有権者がしっかりと選択することが求められていました。

二階氏の家族や二階王国に対する批判もあり、世襲政治の問題が浮き彫りになりました。

一方で、二階氏の地盤や看板の強さを評価する意見もあり、今後の選挙戦における世耕氏との対立が注目されるとの見解もありました。

全体として、政治に対する不満や期待が交錯する中で、和歌山県民の選択が重要視されていました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 自民党議員になるなら、その地域の代表を選ぶ以外に、国民の代表を選択する意義もない。

  • 資金力があれば何度落選しようと立候補できるが、それが本当に民意と言えるのか。

  • 二階氏の5年で50億の使途不明金の真相を明らかにするのが先だろう。

  • 衆参構わず議席を確保したいことが透けて見えるが、世襲議員の典型例だ。

  • 参院選なら二階3男氏はいい線行くんじゃないかと思う。

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