PSN障害とモンハンβテストの影響

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2023年2月8日に発生したPSNの障害により、モンスターハンターワイルズのβテストが影響を受け、SIEはサービス期間を延長することを発表しました。ユーザーからは中間報告を求める声が上がっています。

要約すると2023年2月8日、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は「PlayStation Network」(PSN)の障害が発生したことを発表しました。

この障害は、特に新作ゲーム「モンスターハンターワイルズ」のオープンβテストに影響を及ぼしました。

SIEは、PSNに接続できない問題があることを午前9時12分に報告し、調査と復旧作業を進めると伝えました。

しかし、復旧の報告が行われたのは丸一日後の9日午前9時5分で、その間のユーザーへの途中経過や見通しについての情報は一切ありませんでした。

このため、多くのユーザーからは不満の声が上がり、「社会人にとって土曜日は貴重な休日であるため、中間報告が欲しかった」といった意見が寄せられました。

SIEは、今回の障害に対する補てんとして、PlayStation Plus加入者全員に自動的にサービス期間を5日間延長することを決定しました。

また、カプコンもPSNの障害によってオープンβテストに参加できなかったユーザーに対し、テスト期間の延長を検討していることを公式Xアカウントで発表しました。

オープンβテストは、2月7日から10日、14日から17日の二度にわたり行われる予定ですが、PS5ユーザーは丸一日分のテスト時間を失うこととなりました。

ユーザーの信頼を損なわないためにも、今後の運営には透明性が求められるでしょう。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d89a009b647eed1f291c929978cbeeb15339b2b8

ネットのコメント

PSN障害に関するコメントでは、ユーザーが直面した問題や企業への要望が多く表現されていました。

特に、障害が発生した際の中間報告や復旧の目途についての情報が不足していたため、ユーザーは不安を抱えることになったと感じていたようです。

「原因は分かっていない」「復旧の目途は立っていない」といった情報だけでも、ユーザーは他のゲームを楽しむためのスケジュールを変更することができたのではないかという意見がありました。

土曜日という週末に障害が起きたことから、平日働いているユーザーにとっては特に影響が大きかったようです。

また、サーバー運用会社に対する理解を示しつつも、企業としての情報提供の重要性が強調されていました。

ユーザーは、復旧の進捗や状況を定期的に報告することが、信頼の回復につながると考えていたようです。

さらに、モンハンのベータテストの影響についても言及され、補填や対応策についての疑問が呈されていました。

全体として、ユーザーは障害の原因や対策についての透明性を求めており、企業の対応に対する不満が見受けられました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 機械だからそこはどうしてもしょうがない。

  • 復旧の目処などの中間報告はほしかった。

  • 中間報告は絶対に必要です。

  • SONYのダンマリには企業としての対応に首を傾げる。

  • 中間報告も欲しかったですし、原因が何だったのかも教えて欲しかったです。

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