中国人によるディズニー商品転売が巧妙化。無料ツアーを利用し、入園証明を集める手口が報告されています。
現代ビジネスの記者は、あるツアーに潜入し、その手口を探りました。
記事によると、転売ヤーたちは巧妙な方法を考案し、ディズニーの人気商品を大量に転売するための新たな手法を確立しています。
具体的には、30代の女性「李氏」が中心となり、仲間と共に「無料ツアー」を企画。
彼らは、近隣住民に「タダでディズニーに行きたい人はいないか」と呼びかけ、集まった参加者に電子チケットを配布します。
これにより、参加者が入園した証明を得ることができ、その後、アプリを通じて限定商品を購入する権利を得る仕組みです。
ディズニー側は転売対策を強化し、特定の商品は入園者のみが購入できるようにしていますが、転売ヤーたちはその対策を巧みに回避しています。
昨年の「ダッフィー大量購入騒動」を受けて、ディズニーはショップ内での販売を制限しましたが、これにより新たな手法が生まれました。
李氏らは、50人分の入園証明データを集め、アプリ上での限定グッズ購入権を得ることで、転売を行っています。
このように、転売行為は依然として根強く存在しており、対策が難航している現状が浮き彫りになっています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/624ea1aedac85ba124711e5d712ac746443e43ba
コメントの内容は、中国人転売ヤーの巧妙な手法とその実態に関するもので、多くのユーザーが転売行為についての見解を述べていました。
まず、転売が資本主義の一部として受け入れられているという意見がありました。
転売ヤーは、需要のある商品を大量に購入し、高値で転売することで利益を得るというビジネスモデルが支持されているとの指摘がありました。
また、販売側が希少性を利用して商品を高値で完売させることで、転売がなくならないという意見もありました。
一方で、転売行為に対する批判も多く、特に定価以上で販売されることに対する不満が表明されていました。
転売ヤーによって、本来の価値よりも高い価格で商品が取引されることが、消費者にとって不利益であると感じる人も多かったようです。
さらに、転売を防ぐために、販売側が厳しい規制を設けるべきだという意見や、本人確認を厳格に行うべきだとの声もありました。
また、転売に関する法律の整備や、税金の取り立てを強化することで、転売ヤーを減少させるべきだとの提案もありました。
特に、国税局が転売ヤーからしっかりと税金を取る仕組みを作ることで、転売行為を抑制できるのではないかという意見が目立ちました。
最後に、転売問題は単に中国人だけの問題ではなく、他の地域からの転売ヤーも増えているという指摘があり、広い視点での対策が求められていることが明らかになりました。
全体として、転売問題に対する多様な意見が寄せられ、解決策を模索する姿勢が見受けられました。
ネットコメントを一部抜粋
50枚もの入場チケットを一括購入する時点で規制を掛けられるような気がする。
私は定価以上で買うと言うことがない人間なので転売ヤーの何がいけないのかが理解できない。
せどりと違い、欲しい人がたくさんいるモノを大量買い占めして高額で転売するのはどう見ても綺麗な商売ではないです。
中華の人間がグッズを買う場合、パスポートを提示させ店舗内で一点のみ買えるように購入履歴を管理すれば良い。
転売品は買わない。