『モンスターハンターワイルズ』の先行プレイで新フィールドやモンスターの生態が明らかに。厳しい環境設定や新たな戦闘スタイルに期待が高まる。発売は2024年2月28日。
要約すると『モンスターハンターワイルズ』のメディア向け先行体験会がカプコン東京支店で開催され、新フィールド「氷霧の断崖」と新モンスター「ネルスキュラ」の生態が注目されました。
参加者は「ププロポル」の討伐クエスト「油湧き谷のガス爆発」と「ネルスキュラ」の討伐クエスト「影は踊る」をプレイしました。
ププロポルは毒性のガスを持つモンスターで、舌や尾から毒を撒き散らし、非常にトリッキーな攻撃を仕掛けてきます。
ハンマーを使用する際は、毒攻撃を避けつつ、乗用動物セクレトを活用して回復や砥石の使用が可能です。
また、ププロポルの尻尾からのガス爆発も厄介で、ハンマーの「溜めステップ」を駆使することで効率的に戦闘を進められました。
ネルスキュラは、蜘蛛のような姿を持ち、毒や眠り攻撃を行い、クモ糸でハンターを拘束します。
ネルスキュラの巣では、親を守るために出現した「ネルスキュラベビー」が飛びかかってくる様子も見られ、ゲーム内の生態系の面白さが際立ちました。
さらに、厳しい寒さに耐えるためにホットドリンクの必要性も確認され、リアルな環境設定がプレイヤーに新たな挑戦をもたらします。
製品版は2024年2月28日に発売予定で、さらなる探索や新要素に期待が高まります。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/677f26c2c0e27d3fb213f9f18949bd70db851f0c