エンゼルスのレンドンが左股関節手術で長期欠場。復帰時期は不明で、ファンの期待も薄れている。
MLB公式サイトによると、エンゼルスのGMペリー・ミナシアンは「近いうちに股関節の手術を受ける予定で、具体的な復帰期間は未定だが、しばらくかかるだろう」とコメントしている。
レンドンは2022年7月にも右股関節の手術を受けており、再びの負傷がエンゼルスでのプレーに影響を与える可能性が高い。
彼は2019年にナショナルズで126打点を挙げ、チームを世界一に導いた実績があるが、2020年にエンゼルスと7年総額2億4500万ドル(約355億円)の契約を結んだ後は、故障やコロナ禍の影響で出場機会が減少している。
特に、2021年には58試合出場が最多で、昨年は左ハムストリングの負傷や腰の炎症、左腹斜筋の負傷で3度も離脱した。
2022年の成績は57試合出場で打率2割1分8厘、0本塁打、14打点と自己ワーストを記録し、通算257試合での成績も低迷。
年俸3857万1428ドル(約59億6000万円)はメジャー6位と高額であり、エンゼルスの低迷を象徴する存在となっている。
ファンの間では、レンドンの復帰がいつになるのか懸念されており、期待が薄れている様子がうかがえる。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d02c397c035975999f50cf1298c2d30dfd86525e
エンゼルス・レンドンの手術と長期欠場に関するコメントは、彼の怪我がもたらす影響について多くのファンが懸念を示していたことが特徴です。
特に、レンドンが怪我を繰り返していることに対して、彼のやる気や危機感に疑問を持つ声が上がっていました。
あるコメントでは、シーズン終了後に手術を行うべきだとし、彼が引退後のプランを優先しているのではないかとの指摘がありました。
また、エンゼルス側が保険金を考慮して長期IL入りを望んでいるのではないかという意見もありました。
さらに、レンドンのパフォーマンスについても、全盛期とはかけ離れた成績であることから、出場できてもあまり期待できないとの声がありました。
加えて、彼の引退後の動向についても、手術から経過観察を経て引退するのではないかとの予測が立てられました。
最終的には、ファンの間で彼に対する期待が薄れていることも感じられ、今後の展開に対する興味が薄れている様子が伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
ここまで来ると、本人も、残り契約期間のお金だけ貰って放出して欲しいところだろうけど。
レンドンまたか。
本当にやる気と危機感があるなら不安箇所はシーズン終了とともに手術するでしょ。
恒例レンドン春のケガ祭り。
良いことじゃないか!長期離脱のまま引退で良いのでは?
もはや誰も期待してないからごゆっくり。