ブラザーが新たに発表したスタンドアロン型感熱ラベルプリンターTD-2Dシリーズは、タッチディスプレーとハードキーボードを搭載し、PC不要でラベル印刷が可能です。
要約するとブラザー販売株式会社は、2インチ感熱ラベルプリンターの新製品「TD-2Dシリーズ」のスタンドアロンモデル「TD-2320DSA」と「TD-2350DSA」を発表しました。
これらの新モデルは、PCやタブレット、スマートフォンなどの上位デバイスなしで単体でラベルを印刷できる機能を備えています。
製品にはタッチディスプレーとハードキーボードが搭載されており、ユーザーは「リストモード」と「タッチモード」の2つの操作方法から選ぶことができます。
TD-2Dシリーズは、2024年10月に発売されたスタンダードモデルと合わせて、10年ぶりのフルラインアップの刷新を実現しています。
新製品は小売り、医療、製造、物流などの現場でのニーズに応えた仕様や機能が充実しており、用途や環境に応じた選択が可能です。
また、消耗品として新たに3種類のRDロールも発売される予定です。
さらに、オプションのリチウムイオン充電池と充電池ホルダーを使用すれば、電源がない場所でも連続で1万4000枚のラベル印刷が可能です。
特にTD-2350DSAは持ち運びに便利なハンドルを装備しており、必要な時に必要な場所でラベルを発行できる利便性が向上しています。
これにより、さまざまな現場でのラベル印刷がよりスムーズに行えるようになります。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/621eaf7b3024379b8bd6dae5dd9035f915fbef98