西郷真央のクラブ変更と初戦への期待

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西郷真央がクラブセッティングを変更し、タイトリストの『GT3』を新たに使用。スピン量の調整が成功し、米初優勝を目指す。細部にこだわったセッティングが期待される。

要約すると西郷真央は昨年、日本勢としては1990年の小林浩美以来の快挙となる「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を獲得し、米ツアー2年目の初戦「ファウンダーズカップ」に臨む中で、クラブセッティングの変化が注目された。

彼は長年使用していたキャロウェイの『パラダイム ◆◆◆』から、タイトリストの『GT3』に変更した。

この変更は昨年末に行われ、国内でのテストを経て決定された。

西郷は昨季終盤にスピン量が減少し、雨の日やスイングスピードが落ちた際に不安定な球筋が出てしまう悩みを抱えていた。

エースドライバーのスピン量が2300回転から2000回転を切ることがあったため、新しいヘッドを探すことになった。

クラブ担当者の勧めで『GT3』を試したところ、初めての打球で完璧にフィットしたわけではなかったが、グルーのポジションを調整することでうまくハマったという。

西郷は、長年使用していたクラブの特性を熟知しているクラフトマンによって、自身の好みに合うように調整された一本に満足している。

また、ユーティリティも同じモデルを新調し、スピン量を調整するためにグルーの位置を変更した。

これらの細かな調整が、彼の念願である米初優勝への道を切り開くことを期待されている。

西郷のクラブセッティングは、1Wがタイトリスト GT3、5Wと7Wがヤマハ RMX VD/F、ユーティリティがピン G425、アイアンがミズノ JPX923、ウェッジがタイトリスト ボーケイSM9、パターがオデッセイ ホワイトホットOG ROSSIE、ボールはブリヂストン ツアーB XSと多彩なラインアップで構成されている。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e3ff9c137ee9a377e9c1e516da1426e11e41aa89

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