キャス キッドソンが表参道に初の旗艦店をオープン。コラボ商品や限定スイーツなど多彩なアイテムを展開し、ブランドの魅力を発信。
この店舗では、他ブランドとのコラボ商品や限定スイーツなど、多彩なアイテムを取り揃え、再出発を盛り上げる狙いがあります。
新たにオープンした店舗は、クリエイティブ事務所のジョージクリエイティブカンパニーが設計を担当し、「キャス キッドソン」の遊び心とモノづくりのストーリーを体現する空間となっています。
店内はポップでカラフルなデザインで彩られ、特別に描かれたウォールアートや、兵庫県出身のロックバンド「The fin.」のユウト ウチノが作曲したBGMが流れるなど、五感でブランドの世界観を楽しむことができます。
約450種類のアイテムが並ぶ店内には、イギリスの伝統的なハンドペイントを施したバッグや雑貨、テーブルウエア、アジア限定のアパレルコレクション、さらに店限定のアイテムも含まれています。
オープンを記念して、アクセサリーブランド「リキュエム」とのコラボレーションによるアクセサリーや、ニットバッグブランド「ケイエヌティサンロクゴ」のショルダーバッグも展開される予定です。
また、旗艦店のエントランスには、限定アイスクリームショップも併設され、「キャス キッドソン」の代表的な柄をあしらったカップでアイスクリームが提供されるほか、六本木のデザートバー「パティシエール マヨ」とのコラボによるオリジナルフレーバーやマドレーヌも楽しめます。
このように、キャス キッドソンは新たな旗艦店を通じて、ブランドの魅力を多角的に発信し、顧客との新しい接点を創出しようとしています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/41192488b04de300f4a9d68c020590bd2f31d23a