巨人の荒巻悠が韓国サムスンとの練習試合でプロ初安打を記録。攻守にわたり存在感を示し、冷静なプレーが評価されています。彼は謙虚な姿勢を持ち続ける意気込みを語りました。
試合は巨人が4-3で勝利したものの、荒巻は「たぶん風」と謙遜しつつも、逆方向への長打が持ち味であると自信を見せました。
3回の第2打席で外角高めの変化球を捉え、左中間への二塁打を放つ瞬間が訪れました。
初安打を対外試合で達成できたことは、今後のプレーにおいて自信となると語っています。
荒巻は11日の紅白戦で無安打に終わったことを反省し、焦らずにチームに必要なプレーを心掛けた結果、2四球を選ぶ選球眼の良さも発揮しました。
守備面でも一塁と三塁を守り、特に5回には三塁線への打球を横っ飛びでキャッチし、練習の成果を披露しました。
22歳の荒巻は、使用するグラブに「調子に乗るな」という意味の方言「にやがんな」を刺しゅうし、謙虚な姿勢を大切にしています。
彼は「いつでもここにいられるのは当たり前じゃない」と語り、今後も調子に乗らずに努力を続ける意気込みを示しました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/3d7f7a806b670055ebddd0c0280549f2b476d680
荒巻悠選手が初安打を記録し、試合での存在感を発揮したことに対するコメントが多く寄せられました。
コメントの中では、彼のパワーや打撃力、守備力に対する期待が高まりました。
特に、外野の頭を超える打球を打ったことが印象に残ったという意見があり、彼のパワーが評価されていました。
また、四球を2つ選んだことから、振り回すタイプではなく、冷静にプレイするタイプであるとのコメントもありました。
守備においても、一塁と三塁での攻守が評価され、セカンドも守れることから、一軍に残る可能性が高いとされていました。
さらに、若手選手の中でパワー型内野手が不足しているため、彼の存在がチームにとって大きな特色になるという意見もありました。
荒巻選手が開幕一軍入りを果たし、スタメンでの活躍が期待されるという声も多く、今後の成長に期待が寄せられました。
全体的に、彼の体格や動きの良さに対する評価が高く、ファンからの応援の声が多く聞かれました。
ネットコメントを一部抜粋
今日の試合で一番印象に残りました。
風かもしれないが詰まった当たりで外野の頭を超すんだからパワーがありますね。
実戦派の良い選手ですね。
若手は守れても打てる人が少ないので、打のアピールも続けられたら開幕一軍どころかスタメンありえますね。
体型と黒い手袋と構えをみたら張本さんの現役時代に少し似てる。